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宇多田ヒカル、アルバムすべてでミリオンを突破 [音楽]

宇多田ヒカル、アルバムすべてでミリオンを突破

スポーツ報知 1/19(木) 4:03配信

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が昨年9月に発売した6枚目オリジナルアルバム「Fantome(ファントーム)」の、国内外のCD出荷・配信数が100万枚を突破したことが19日、分かった。これで99年発売の「First Love」以来、宇多田のオリジナルアルバムすべてがミリオンを突破したことになる。

【写真】宇多田ヒカルの「光―Ray Of Hope MIX―」のジャケットビジュアル

 「Fantome」は、「人間活動」から6年ぶりに本格復帰した宇多田の8年半ぶりアルバムで、サントリー天然水CMで使用される「道」や日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディング曲の「真夏の通り雨」、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で使用された「花束を君に」など11曲を収録。9月28日に発売されると、自身初となるオリコン4週連続1位や全米iTunes総合チャート3位などを記録。「第58回日本レコード大賞」でも最優秀アルバム賞に選ばれた。

 100万枚の内訳は、CDが78万枚、配信が22万枚分。また収録曲「忘却 featuring KOHH」のMVが完成し、19日より全編の公開が始まった。


つんく♂さん、声を取り戻していた [音楽]

つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭ガンによる声帯摘出から2年

デイリー新潮 1/17(火) 15:59配信

 シャ乱Qのボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂さんが、喉頭ガンのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。

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 食道発声法とは、声帯を失った人が口や鼻から空気を取り込み、それを逆流させて、食道入口付近の粘膜を振動させることによって声を出す、という方法である。練習を要し、なかなか習得できないために諦めてしまう人も多いらしい。つんく♂さんも自分で試したときは全く音にならなかったという。しかしレッスンの最初の日に「あ」というような音が出せた。以来、練習を重ね、現在、騒がしい場所ではスマホのアプリを使って文字を書いて会話をしてはいるけれども、

「今は家族やスタッフとは何とか意思疎通できるようになってきました」

 と、記すのである。その声は「特殊な音質」で「雑音に弱い」が、静かな場所であれば、会話が可能なのだという。
 喉頭摘出者の先輩によって行われる食道発声のレッスンはネットや本とは違って分かりやすかったそうで、ものを「教える」立場から、「教わる」立場に変わって褒められることの素晴らしさを実感したという体験談は、いかにもつんく♂さんらしい。

 声を取り戻しつつあるつんく♂さんだが、やはりガン患者としてさまざまな思いに翻弄されてきたようだ。
 つんく♂さんは、ガンとわかる前から大きな病院の声帯専門の医師のもとに通っていた。それも「20年来同じ先生に診てもらって」いたが、シャ乱Q結成25周年記念ツアーのあと、声枯れが長く続いたため、検査してみるとガンと判明した。

 つんく♂さんは、手記の中で、自身を診てくれる医師を過信し、セカンドオピニオンを「診てくれている医師に失礼」だと考えもせずにいたと反省する。治療中には「寛解」と言われて他の病院で検査したら、ガンが消えていなかった、ということもあった。だから、自身の医師を気遣いつつも、一人の医師だけでなく、セカンドオピニオンをもらう大切さを強調する。
 そして声帯全摘出に至ったつんく♂さんだが、今でも、

「もし、いろんな場面で別の選択をしていたら、今はまだ違う結果があったのかなぁ」

 と、考えてしまうという。ただ、

「声帯を失った今、不幸せかというと、決してそうでない」

 とも、つんく♂さんは記す。
 病気を発表したから、世の中に「たくさんたくさんのガンサバイバーの方」がいることを知ったし、術後数ケ月して通い始めた「食道発声の会」では、「人からモノを教わる新鮮さ」を感じた。病気のマイナスの面だけを見ていたわけではないのだ。
 最後につんく♂さんは書く。

「さあ、今日も楽しくいきますか!」

 その声を再びステージやテレビで聞く日も来るのかもしれない。

宇多田ヒカル、小田和正と15年越しの“約束”果たす [音楽]

宇多田ヒカル、小田和正と15年越しの“約束”果たす 「大変長いことお待たせしました」

リアルサウンド 12/24(土) 11:00配信

 12月24日、シンガーソングライター・小田和正によるコラボレーションライブ番組『クリスマスの約束 2016』(TBS系)が放送された。

 2001年よりスタートし、今回で16回目を迎える同番組。ゲストには、宇多田ヒカル、スキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、松たか子、JUJU、和田唱(TRICERATOPS)らが登場した。

 番組冒頭、小田が2016年末をもって解散するSMAPの「夜空ノムコウ」をピアノ弾き語りで歌い上げると、続けて宇多田ヒカルがステージに登場。小田は「第一回の『クリスマスの約束』で彼女に出てもらおうと思っていました」と語り、2001年に宇多田をはじめとした複数の大物アーティストへオファーをしたが、叶わずに一人で「Automatic」を歌ったこと、その際に宇多田の父・宇多田照實から辞退の手紙が届いたことを紹介。小田が「時を経て、いよいよですよ」とアコースティックギターを手に持ち、宇多田が「大変長いことお待たせしました」とこれに応えると、2人による15年越しの「Automatic」が披露された。

 歌唱後は小田が「いつも半分くらいは僕の方を見てるんですが、今日は完全にあっち(宇多田)行ってるな(笑)。僕も嬉しいです」と、観客が宇多田に注目していたことを語ると、宇多田は「珍しい置物みたいな」と自嘲し、会場の笑いを誘った。その後、彼女は自らが住むロンドンについて「街は汚いですけど、東京やニューヨークみたいにペースが早くなくて、みんなまったりしている」とマイペースな街で生活していることを明かし、続けて「一番楽しいのは息子と遊んでいるとき。生まれたばかりの時は1日100枚写真を撮ってた」とコメントした。

 その後、小田は宇多田の最新アルバム『Fantome』について「こんなところに行くのかい、こんなところに道があったのかいという迷いのない展開。とても良い映画のサウンドトラックのような、大きなストーリーが流れるなかに曲があるようなイメージ」と作品の完成度を讃えると、そのなかから「花束を君に」を披露。宇多田が「キャンプファイヤーで、ギター1本でやってるイメージ」とリクエストしたことから、小田と宇多田の2人のみで演奏され、ここでしか聴くことのできない2人のユニゾンに、会場のファンは酔いしれた。

 最後は小田が「彼女の歌を聴きたいと思うんですが、『小田さんの歌を一緒に歌いましょう』とリクエストがあって」と語り、宇多田が「どの曲でも大丈夫ですと言っていただいて全部聴き返したんですけど、『たしかなこと』にグッと来て。作詞家としても小手先の表現じゃなく、身近な言葉を使って人同士の関係性を描くというスタンスに共感もしました」と明かし、ロック調にアレンジした同曲を披露した。

 番組ではほかにも、スキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、松たか子、JUJU、和田唱(TRICERATOPS)らがそれぞれの楽曲や洋楽・邦楽のカバー曲を歌唱し、小田の気さくなMCで終始盛り上がりを迎えたあと、最後は出演者全員でボブ・ディランの「The Times They Are A-Changin'」を歌い上げた。ライブ後、小田は「宇多田さんは贈り物みたいなもんでしたよね。あとはいつもの人たちもすごく頑張ってくれて。バトンを渡して行く、自分のやるべき音楽に付随した活動をどうするか考える良い機会だった」と語り、番組が終了した。


宇多田ヒカルが初紅白出場 [音楽]

宇多田ヒカルが初紅白出場 活動再開から怒濤の活躍

日刊スポーツ 11/24(木) 8:03配信

 今年歌手活動を再開させた宇多田ヒカル(33)がNHK紅白歌合戦に初出場することが23日、決定した。海外からの中継出演となる。

 宇多田は10年末をもってアーティスト活動をやめて「人間活動に専念する」と宣言し、11年から無期限活動休止に入った。今年春から放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌に新曲「花束を君に」を書き下ろしたタイミングで活動を再開した。同時期に日本テレビ系「NEWS ZERO」のテーマ曲に「真夏の通り雨」が決定。9月に8年ぶりのオリジナルアルバム「Fantome」を発売。その後、NHK「SONGS」やテレビ朝日系「ミュージックステーション」特番などの音楽番組に出演した。

 同アルバムは最新オリコン週間ランキングで54万枚を売り上げるなど、CDが売れない時代に驚異的なヒットとなっている。

 活動休止中の14年にイタリア人と結婚し、昨年7月に長男を出産した。休止中も新曲制作を続け、ツイッターなどで近況を明かしていた。

 NHK関係者は「今年の実績、話題性、知名度、どれを取っても今年どうしても出場していただきたかったアーティストの1人」と早い段階からオファーしてきた。宇多田はロンドンなど海外滞在時期が長く、年末も帰国の予定はなく、海外からの中継になる見込みだ。

 ◆宇多田(うただ)ヒカル 1983年(昭58)1月19日、ニューヨーク生まれ。父は音楽プロデューサー宇多田照実氏、母は歌手藤圭子さん(享年62)。98年「Automatic」でデビュー。今年の日本レコード大賞最優秀アルバム賞に「Fantome」、「花束を君に」が優秀作品賞10作に選出。


斉藤 [音楽]



斉藤和義CD、「斉藤」買った。

1. やさしくなりたい
2. Hello! Everybody!
3. ワンモアタイム
4. メトロに乗って
5. 罪滅星
6. 今夜、リンゴの木の下で
7. ひまわりの夢
8. パズル
9. かげろう
10. 月光


宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット [音楽]

宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット 伝説“EMIガールズ”初共演MV公開

オリコン 9月16日(金)0時0分配信

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が8年半ぶりの新アルバム『Fantome』(28日発売)に収録される新曲「二時間だけのバカンス」 で、デビュー同期の椎名林檎(37)とデュエットしたことが15日、わかった。両者のデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』 (2002年発売)収録曲の「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶり。2人が初共演したミュージックビデオも公開された。

【MVカット】宇多田の肩を抱く椎名林檎

  宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期。翌99年10月に行われた東芝EMIの新人発表イベントに一夜限 定ユニット『東芝EMIガールズ』を名乗った2人が飛び入り出演し、カーペンターズの名曲「I Won’t Last a day without You」とお互いの楽曲を歌いあったことは音楽業界の伝説となっている。

 今回のコラボを打診した宇多田は「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態 勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」と経緯を明かした。

 かねてより宇多田の復帰を熱望していた椎名は「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となっ た彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大 人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっ ていやしないだろうか」と感慨深げだ。

 2人がデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲した新曲。宇多田は「この曲では日常と非日常の危うい関係を表 現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れ た分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」と解説する。

 レコーディングは、椎名は日本、宇多田はイギリス・ロンドンでそれぞれ行い、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を務めたミュージックビデオは8月に都 内で2人そろって撮影された。『何光年先までの宇宙旅行が一般的になり、一時は繁栄した太陽系観光も今では見る影もない』という時代設定を背景に、2人が 宇宙でランデブーするMVは、GYAO!で先行公開。

 宇多田の新アルバムにはほかに、ラッパーのKOHHが「忘却」に、小袋成彬が「ともだち」に参加したことも発表された。

■宇多田ヒカル「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12399/v0871400000000545201/


吉田拓郎、2年ぶりとなるライブ [音楽]

吉田拓郎、2年ぶりとなるライブの先行実施!

吉田拓郎が、9月26日(月)千葉・市川市文化会館より2年ぶりとなる首都圏ライブを開催。

http://w.pia.jp/t/00083170/

数々の名曲を持つ、日本を代表するアーティストのライブ。ぜひともお見逃しなく!

http://w.pia.jp/t/00083170/

■ブルボンpresents 吉田拓郎 LIVE 2016
9月26日(月) 市川市文化会館(千葉県)
10月3日(月) 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
10月11日(火) 大宮ソニックシティ 大ホール(埼玉県)
10月19日(水) 東京国際フォーラム ホールA(東京都)
10月27日(木) パシフィコ横浜 国立大ホール(神奈川県)
【先行実施中】~7月19日(火)午後11時59分まで。

2年ぶりとなる首都圏ライブを開催!
チケットぴあ

宇多田、8年ぶりオリジナルアルバム [音楽]

宇多田、8年ぶりオリジナルアルバム 活動再開以降初CD 育児で声が伸びやかに

デイリースポーツ 7月8日(金)0時0分配信

 歌手活動を再開したシンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が8年ぶりとなるオリジナルアルバム(タイトル未定)を9月28日に発売することが 7日、分かった。08年の「HEART STATION」以来となり、14年5月にイタリア人バーテンダーと再婚、15年7月に第1子出産を発表してから 初めてのCDとなる。

 宇多田が活動再開以降、初めてのCDを発売する。

 9月28日にリリースするアルバムで現在、明らかにされているのは現在放送中のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」、日本テレ ビ系「NEWS ZERO」のテーマ曲「真夏の通り雨」、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のテーマ曲「桜流し」の3曲が収録されることのみ。タイトルや 製作期間など詳細は不明だ。

 宇多田は、公式HP上のコーナー「ヒカルパイセンに聞け」で公開した沖田英宣ディレクターとの質疑では、「声の印象が変わった」という指摘には「妊娠を きっかけに、前より健康的な生活習慣も身についたし、赤ん坊に毎日、日本の童謡を歌っているうちに日本語を丁寧に伸びやかに発声する癖がついたのかもしれ ねーな」と返答。新婚生活や妊娠、出産、育児とママとしての充実した日々が、新作に詰め込まれているようだ。