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相棒 season 15 #13 [TV・映画]

相棒 season 15 #13

2017年2月1日(水) 21時00分~21時54分

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『声なき者~籠城』2週連続の前後編スペシャル<前編>!!元相棒・神戸尊と、鑑識・米沢守が再登場!!「劇場版IV」への布石となる不可解な籠城事件の真相とは!?

◇番組内容

第13話・前後編スペシャル<前編>『声なき者~籠城』 時は今から一年前にさかのぼる。まだ法務省から出向中の身である亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)と共に謎の籠城事件に遭遇。犯人は、男性を路上で襲った後、住居兼町工場に人質をとって逃げ込んでいた。立てこもり犯も、病院に搬送されている被害者も特定できない中、犯人からメールで要求が出される。そのカギを握るのは、元相棒の神戸尊(及川光博)であった…。

◇出演者

水谷豊、反町隆史 川原和久、山中崇史、神保悟志、片桐竜次、小野了

  • ゲスト
  • 及川光博、菅原大吉、六角精児


壇蜜のもっとハァハァしてる? [ぴんぼけ]

肉球もケアする医学の進化にビックリ 塗るタイミングはいつなの

★其ノ百八拾

2017.01.27

 最近、季節柄か皮膚乾燥とかゆみが悪化してしまい、皮膚科に通うようになりました。

 肌トラブル…というと大げさかもしれませんが、いつも通りのスキンケアやお化粧ができないことは、仕事前の「準備時間」の段階で滞りが発生していることなので放っておけませんでした。かゆくて放っておけないという切実な問題もありましたが。

 現在は「皮膚科プレゼンツ」の化粧水治療薬で徐々に「いつも通り」の状況を取り戻しつつあります。化粧水をつけ、乳液を塗り、クリームでカバー力をつけ、それでもかゆみが治まらなければ、薬を飲んで(眠くなる副作用も今は軽減されているようです)…。傾向と対策は完璧。医学の力はすごいなぁ…とただただ思うばかりです。

 医学の恩恵を受けるのは人間さまだけではないようです。最近ではペットの乾燥肌対策も進んでおり、ノミダニ除去に加えて保湿性の高いクリームやかゆみを和らげるお薬も日々進化を遂げているそうです。

 わが家の猫は産毛程度の被毛しかまとっていないため、ひっかき傷ができやすい品種。ですからかゆみ止めクリームには随分助けられています。かつて私が皮膚炎を起こしたときに使っていたかゆみ止めクリームを、猫用に処方されたときは驚きました。ペットにも有効ということが判明し、再開発したそうです。

 「齋藤さんもかゆくなったら使って大丈夫ですよ~」と冗談っぽく言われましたが、高度な進化のゆえのジョークと思うとヘラリとしか笑えませんでした。

 更に驚いたのが「ペットの肉球ケア対策」です。大切なペットのかわいい肉球を守るべく、ペットショップや動物病院ではさまざまなケア用品が販売されているのでした。「ついにここまで来たか…」と、あ然としましたが、肉球だって立派な外皮部分。活発なライフスタイルの維持のためにはケアは欠かせません。

 それにしても今まで飼っている猫や犬の肉球って気をつけてケアしたことあったっけかな…とちょっと不安になりましたが。現在わが家には「肉球ケアクリーム」が一つ引き出しの中にあるはずですが、どこでしょうか。そして、猫に塗るタイミングはいつなのでしょうか。

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県横手市出身。本名・齋藤支靜加。158センチ、B85・W60・H89。昭和女子大卒。本連載などをまとめたエッセー集「壇蜜歳時記」(大和書房)が好評発売中。NHK総合「精霊の守り人 シーズン2」(トリーシア役、土曜午後9時)、同「お母さん、娘をやめていいですか?」(金曜午後10時)にも出演中。このほかはNHKラジオ第2「高校講座/保健体育」(水曜午後8時10分)、BS日テレ「久米書店midnight~夜の本の虫~」(金曜午後11時半)、文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜午後7時半)など。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #16 [TV・映画]

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #16(#41)「人として当たり前の」

2017年1月29日(日) 17時00分~17時30分



番組内容

歳星にて葬儀がつつましく執り行われる。ただジャスレイはさらなる手を打とうとしていた。

声の出演

(三日月・オーガス)河西健吾 (オルガ・イツカ)細谷佳正 (ユージン・セブンスターク)梅原裕一郎 (昭弘・アルトランド)内匠靖明 (ノルバ・シノ)村田太志 (タカキ・ウノ)天崎滉平 (ライド・マッス)田村睦心 (ヤマギ・ギルマトン)斉藤壮馬 (クーデリア・藍那・バーンスタイン)寺崎裕香 (アトラ・ミクスタ)金元寿子 (マクギリス・ファリド)櫻井孝宏 ほか

壇蜜のもっとハァハァしてる? [ぴんぼけ]

「誰かにお年玉をあげる」…年始め、大人になっての楽しみ

★其ノ百七拾九

2017.01.20

 2017年が始まり、新春の喜びを味わうのもつかの間、今年は「もう三が日しか休めませんよ~」とか「うちは元日も開いてますよ!」とか「お正月だけ短縮営業時間してますね」という方々のお話をよく耳にする2016年の年末だったような気がします。

 皆さん、働き者だ…とちゃっかり正月に休んだ自分が申し訳ないなぁと思ったのでした…。が、思っただけで、年末年始、力の限りだらだらと過ごしていた怠け者ですが。

 大人になり、新しい年を迎えるたびに楽しみにしていることが3つあります。一つは実家近くの神社へ初詣に行き、おみくじを引くこと。それほどいいモノを引くことはないのですが、その年の指針や戒めとして結果を受け止め、「善処しますのでお導きください」と手を合わせるまでが流れとなっています。

 二つ目は「誰かに(ささやかな)お年玉をあげる」こと。偉そうに…と思われるかもしれませんが、乗ったタクシーのドライバーさんにお釣りを…とか、祖母に会うときポチ袋を持っていったり…とか。ほんの少しの金額ですが、喜ばれると「ああ、今年も励みになったなぁ」とこちらまでうれしくなるのです。「もっと稼いでいたら、金一封なんですけどねぇ」と言うのもお決まりのせりふです。

 そして三つ目は「何かしらの福袋を購入すること」。どんなジャンルでもOKと、縛りは極めて緩くしてあるのですが、これがなかなか難しい。学生時代は、やれアクセサリーだ、やれ洋服だ、やれお菓子だと友人とこぞって買いに行ったのですが、現在は買いたい気持ちよりも「遠出するのか…」というため息が体にブレーキをかけてしまうのです。昔よりも行動範囲を広げてもおかしくない「ありがたい環境」にいながら、この出不精っぷり。過去の私が見たらどれだけガッカリするでしょう。

 しかし、楽しみなことに変わりはありません。そんなとき、「入浴剤の福袋」が存在することを知りました。30個や50個のセットが販売元の独断で袋詰めされているとか。風呂好きの私にぴったりではないかとウキウキしながら購入方法を調べて、これまたニンマリ。検索の結果、「ウェブ限定販売!!」という朗報が。いい年になりそうです。

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県横手市出身。本名・齋藤支靜加。158センチ、B85・W60・H89。昭和女子大卒。本連載などをまとめたエッセー集「壇蜜歳時記」(大和書房)が好評発売中。21日から、NHK総合「精霊の守り人 シーズン2」(トリーシア役)がスタート。NHK総合「お母さん、娘をやめていいですか?」(金曜午後10時)にも出演中。このほか、NHKラジオ第2「高校講座/保健体育」(水曜午後8時10分)、BS日テレ「久米書店midnight~夜の本の虫~」(金曜午後11時半)、文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜午後7時半)に出演している。