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エヴァQはDMMにて [購入品]




「ヱヴァQ」BD、DVD発売 通販サイト炎上など“祭り”再び
甘損レビュは24日発売日に到着せず、炎上しているらしい。

私はDMMで予約借り手
視聴完了、正解だったなぁ・・・。

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俺はオバQ-っじゃない、リク球ーっじゃない、肉球ーっ!!

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以上だ税。
固論歩

82億ミレニアムDVDコレクション出品 [TV・映画]

★【DVDコレクション】海外ドラマミレニアム全シーズン15巻★
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n118687287

ミレニアム.jpg

全シーズン視聴完了したので、出品する事とした。

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以上だ税。
n2moy

82億 ミレニアムセカンド再出品 [TV・映画]

★ミレニアム セカンド DVD コレクターズ・ボックス★美品
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f127722227

ミレニアム セカンド 1.jpg

はこBOONで配送ならば、サードシーズンのダビングDVD-R
オマケ付だ税!

ミレニアム セカンド 2.jpg

〆て2000円!ミレニアム

GWはこれでミレニアムづけです税ぃぃぃ!!

4/27追記
えーい、ファーストシーズンのダビングDVD-Rも
オマケ付だ税でどうだ!

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以上だ税!
n2moy

ネスカフェ 香味焙煎深煎り 定期購入 [購入品]

先日艦長が永久不滅ポイント交換したバリスタ

ネスカフェ バリスタ 12090997

ネスカフェ バリスタ 12090997

  • 出版社/メーカー: ネスレ日本
  • メディア: ホーム&キッチン


ゴールドブレンドを試したが、今度は香味焙煎!
甘損で¥ 516 Amazon定期おトク便で注文した。

ネスカフェ 香味焙煎 エコ&システムパック 深煎り 60g

ネスカフェ 香味焙煎 エコ&システムパック 深煎り 60g

  • 出版社/メーカー: ネスレ日本
  • メディア: 食品&飲料


535.JPG
だから、俺のは???ないのかーっぶすーwww

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以上だ税。
固論歩

beads cafe 本予約 [購入品]

艦長ご用達のbeads cafe
http://www.beadscafe.net/
で紹介されている本を予約せよ!との指令を受け、
甘損で予約した。


ハンドメイドでおしゃれな ブレスレットBOOK (Heart wariming life series)

ハンドメイドでおしゃれな ブレスレットBOOK (Heart wariming life series)

  • 作者: 阪本敬子
  • 出版社/メーカー: 日本ヴォーグ社
  • 発売日: 2013/05/11
  • メディア: ムック



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俺のも何か買ってくれーっ、大尉ーっ

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以上だ税。
固論歩

ブックサービス会員登録 [購入品]

舌が痛い、口の中が熱い!口腔熱感症候群はこれで治せる
と言う本を買ってくれと艦長から依頼された。
ここ4ヶ月ぐらい味覚障害で悩まされているからである。
甘損で具具ると!


口腔熱感症候群.jpg

舌が痛い、口の中が熱い!口腔熱感症候群はこれで治せる

  • 作者: 宇野清志
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2010
  • メディア: 単行本 価格: ¥ 1,978



中古なのに高!
そこで、全方位スキャンで定価1,260円送料無料のブックサービス
を発見、会員登録して購入した。
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=5550842

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大尉ーっ、俺の風呂具をシナリオだらけにするなよーっ!

悪い!つい字数制限のトライアルをやってみたくなった税。
これからは元のペースで行く税ーっ!!

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異常だ税。
固論歩


楽日のシナリオ [TV・映画]

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「何よこのセキュリティープロトコルは?邪馬ぐらいなんとかしなさいよ!!」
(トレス)
「トレス、何を騒いでるんだ、それよりまだ地球に着かんのか?」(ドクター)
「あら、ドクター聞いてないの?」(トレス)
「何をだ?久々に起動したものでな。α宇宙域に戻って以来、出番が少なくって。」
(ドクター)
「それは、皆な一緒。トムなんて暇で、抜け殻同然よ。」(トレス)
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「Jウェイから機関室。トレス、何とかなりそう?」(Jウェイ)
「艦長、このエンジンは駄目ですね。使い物になりません。」(トレス)
「あなたがそう言うなら、誰がやってもだめね。」(Jウェイ)
「セブンの方はどうですか?」(トレス)
「超圧縮の崩壊は食い止めたみたい。どちらにしても、漂流状態ね。」(Jウェイ)
「もう少し粘ってみますが、ここのツールは制約条件が多くて・・・。」(トレス)
「わかったわ、続けて。こちらでも対処法を検討してみます。」(Jウェイ)
「了解しました。」(トレス)
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「で、なんでまた、漂流してるわけなんだ?」(ドクター)
「突然、とんでもない20世紀のエンタープライズのエンジンに換装されちゃった
ってわけ。」(トレス)
「さっきδ宇宙域で遭遇したやつか?1701?」(ドクター)
「でもって、最悪なのは、セブンが仕掛けた超圧縮が崩壊寸前。」(トレス)
「大体事情は飲み込めたぞ。で、ここはどこだ?」(ドクター)
「らくてん星系よ。今使えるのはスラスターだけ。コアもメモリも逝っちゃってる。」
(トレス)
「通信リンクは?艦隊にメッセージは?」(ドクター)
「救難信号のみ、一方通行なの。アドミニパスがないのよ。」(トレス)
「例の、まっこい.scrか。じゃ、mr.spockをさがせ!!」(ドクター)
「だから、今トライしてるんじゃない。ドクター、ちょっと悪いけど消えてて。」
(トレス)
「あ、モバイルエミッタ、と、ト、トレス?」(ドクター)
「USBインターフェース終了。」(トレス)
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「艦長、生きてるのは筐体だけです。船を取替えた方が良さそうですね。」
(チャコティ)
「そのようね。ベラナには、廃船サイトをあたってもらってるんだけど。」(Jウェイ)
「艦長、クラスタの一部を修復しました。センサーによると、星系の住民が騒いで
いるようです。」(キム)
「ほっといて。長居はしないと伝えて。」(Jウェイ)
「通信リンクの復旧はまだです。日記で伝えるしかないですね。」(キム)
「では、やって。」(Jウェイ)
「艦長!!、未確認飛行物体を感知しました!!」(ツボック)
「何なの?ここは。」(Jウェイ)
「センサーに間違いがなければ、この船影は、、、ボーグです。」(ツボック)
「非常警報!!、って言いたいところだけど・・・。今の状況ではそれも無理ね。」
(Jウェイ)
「艦長、死んだ振りしかないでしょう。Qィーんがいなくなった今、さほど脅威とは
思えません。」(チャコティ)
「チャコティ、オリジナルならそうかもしれない。でも、ここでは、Qィーんはまだ
存在するのよ。」(Jウェイ)
「まったく、ここは本当にα宇宙域なんですかね?」(パリス)
「余裕かましてる時じゃないわね。Jウェイから天体測定ラボ、セブン、お客様よ。」
(Jウェイ)
「艦長。こちらでも、感知している。だが、副長の言うとおりだと思う。」(セブン)
「死んだ振り?」(Jウェイ)
「今の我々の装備に興味を示すとは思えない。」(セブン)
「論理的ですね。今の我々に関わることは、はっきり言って時間の無駄です。」
(ツボック)
「でしょうね。では副長、背景色を黒にして。」(Jウェイ)
「諒解しました。」(チャコティ)
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「オドー!!、いつ戻ったの?ボイジャー騒ぎで気づかなかった。」(キラ)
「いい加減、γ宇宙域にもあきたもんでね。それより、いつストボ港より帰還された
のかな、少佐は。」(オドー)
「オドー、よく聞いてくれたわね。整形したの。」(ダックス)
「どうりでちょっと身長が・・・。」(オドー)
「まがいものだ。」(ウォーフ)
「冗談よ。彼女、ホログラムなの。ベシア作。」(キラ)
「これは、驚いた・・・。さて司令官、保安チーフのポストはまだ開いてますかな。」
(オドー)
「もちろん、開けておいたよオドー。大歓迎だ。」(シスコ)
「では、復職の許可を願います。」(オドー)
「許可しよう。」(シスコ)
----------------------------------
「司令官、ロス提督より入電です。」(キラ)
「作戦室で受ける、廻してくれ。」(シスコ)
「了解。」(キラ)
「ベン、早速だが、ボイジャーの行方を知らんか?」(ロス)
「提督、冗談でしょ?地球は大騒ぎではないのですか?」(シスコ)
「早く、Jウェイの最年少提督昇進を祝いたいのだがね。まだ来ないんだ。」(ロス)
「こっちもDS9に寄らないかって声をかけたんですが、断られました。」(シスコ)
「どうも、らくてん星系あたりで、ワープサインが途切れたようだ。大佐、すまないが、
ディファイアントで捜索してくれないか?」(ロス)
「了解しました。」(シスコ)
「ところで、選ばれし者としての任務はどうなんだ、ベン?」(ロス)
「予言者から学ぶものは、もうありません。」(シスコ)
「そうか、では頼んだぞ。通信終了。」(ロス)
----------------------------------
「トレスからブリッジ、艦長、フリマでいいものをみつけました。」(トレス)
「ベラナ、仕事して!!」(Jウェイ)
「そうじゃないんです。この電子メモ帳を改造すれば、ポータブル通信機になります。」
(トレス)
「お金はないわよ。」(Jウェイ)
「実は、2年前ここに立ち寄った時稼いだ電子マネーが残っています。」(トレス)
「どうやってδ宇宙域から稼いだんだ?ベラナ?」(チャコティ)
「聞かないで。」(トレス)
「中尉、それは艦隊規約に違反するわ。関渉しない、READ ONLYが鉄則でしょ。」
(Jウェイ)
「艦長、日記を公開した時点で、既に充分違反してると思いますが?」(ツボック)
「それは言えてますね、艦長。」(チャコティ)
「わかったわ。ベラナ、買って。責任は私が取ります。
(ピカードよりましよ。提督の椅子なんか繰れてやるわ。)」(Jウェイ)
「早速手配します、艦長。」(トレス)
「ところで、ツボック、ボーグはどうなったの?」(Jウェイ)
「忘れてました。どうもセンサーの故障だったようです。」(ツボック)
「ハリー?」(Jウェイ)
「すいません艦長、クラスタがきゅーぶくん状態で・・・。」(キム)
「脅かすなよ、ハリー???」(パリス)
「副長、背景色をもとに戻して。」(Jウェイ)
「セブンに手配済です。艦長。」(チャコティ)
----------------------------------
「艦長、DS9のシスコ大佐より緊急通信です。」(ライカー)
「わかった、今行く。」(ピカード)
「副長、何か忘れ物でもしましたか?」(データ)
「いや、記憶に無いな。」(ライカー)
「ウォーフ、スクリーンへ。」(ピカード)
「艦長、ウォーフはDS9で本業に戻したはずですが。」(ライカー)
「そうだったな。データ、頼む。」(ピカード)
「了解。」(データ)
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「シスコ大佐、お待たせした。」(ピカード)
「艦長、実はボイジャーがまた行方をくらましたようです。」(シスコ)
「なんだって!それはどういうことだ!!」(ピカード)
「つい先程、ロス提督から連絡が入り、まだ地球に到着してないようで・・・。」
(シスコ)
「大佐、それは無いでしょう。あれから23Hは経っていますよ?」(ライカー)
「正確には23.23.23Hで、ワープ9で航行していたとすれば、2.3H
どこかで道草を食っている事になり、その誤差は約・・・」(データ)
「データ、わかった。で、大佐、どこで消息を絶ったんだ?」(ピカード)
「提督によれば、どうも、らくてん星系あたりで、ワープサインが途切れたようです。
我々もこれからディファイアントで捜索に向かうつもりですが・・・。」(シスコ)
「わかった。こちらも艦隊本部に確認次第、向かう事にしよう。」(ピカード)
「では、現地で・・・。」(シスコ)
----------------------------------
「データ、艦隊本部のパリス提督を呼び出してくれ。」(ピカード)
「了解しました。メインスクリーンにシフトします。」(データ)
「提督、ご機嫌はいかかですか?」(ピカード)
「ジャンリュック、冗談はよしてくれ。もう知ってるんだろう?」(パリス提)
「ベンから聞きました。勿論、我々の任務も捜索優先でしょうね。」(ピカード)
「頼むよ、ジャンリュック。やっと息子の顔が見れると思った矢先だ・・・。」(パリス提)
「お任せ下さい、提督。直ぐにあえますとも。」(ピカード)
「期待しているよ。」(パリス提)
「操舵士、進路をらくてん星系に向けて発進、ワープ9だ。」(ピカード)
「諒解しました、艦長ーっ。」(ウェスリ)
「うぇ、ウェスリー!!!」(ピカード)
「ご無沙汰しています。艦長。」(ウェスリ)
「時間旅行中じゃなかったのか?」(ピカード)
「先程現れたのです。艦長がいつ気づくか、皆で賭けてましてね。」(ライカー)
「驚いたな。では、クラッシャー少尉、発進だ。」(ピカード)
「その前に、ご報告する事があるんです。皆さんに。」(ウェスリ)
「その表情から察するに、ボイジャーに関してですね。」(データ)
「さすがだわ、データ。」(トロイ)
「実は、大使から言付を頼まれて。」(ウェスリ)
「mr.spock???」(ジョディ)
「わかった、では聞こう。上級士官は、作戦室へ。」(ピカード)
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「アーチャ船長、大変です。」(タッカー)
「どうした、トリップ。」(アーチャ)
「TEMPがもぬけの殻なんです。」(タッカー)
「なんだって?」(アーチャ)
「NX-01の予備のマザー、コア、冷却ファン、バッテリ、etc、全部消えました。」
(タッカー)
「そんなばかな・・・。冗談だろ、トリップ?」(アーチャ)
「昨日確認した時は、全部揃っていたんですが・・・。」(タッカー)
「ごみ箱は調べたのですか?」(ツポル)
「副官、当り前ですよ。馬鹿にしないで下さい。」(タッカー)
「船長、スリバンでは?」(メイウェザ)
「リード大尉、侵入者の形跡は?」(アーチャ)
「まかふぃセンサーには引っ掛かっていません。パターンも最新です。」(リード)
「ツポル?」(アーチャ)
「船長、バルカンが転送したと言うなら、それは大きな間違いです。」(ツポル)
「そういえば、船長、昨日ごみ箱を空にしましたよね?」(サトウ)
「スポックなんちゃら、ってのしか入ってなかったぞ、ホシ!!」(アーチャ)
「もう少し、丁重に扱うべきでしたか。」(フロックス)
「ドクター、ブリッジに何しに来たんだ?」(アーチャ)
「副官のお顔の色がすぐれない様なので、健康診断を勧めに・・・。」(フロックス)
「ありがとう、ドクター。(ナイスタイミングぅ。)」(ツポル)
「ツポル、ここんとこ寝てないだろう。クマだらけだぞ。」(アーチャ)
「船長、予備パーツを揃えるために、らくてん星系へ向けてはどうでしょう。」(ツポル)
「わかった、そうしよう。だが、君は、医療室に直行だ。これは、命令だ。」(アーチャ)
「わかりました。」(ツポル)
「トラビス、らくてん星系に向けて発進、ワープ5だ。」(アーチャ)
「了解しました、船長。」(メイウェザ)
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「コロンボ、相変わらず君のシナリオは*いきあたりばったり*だな。」(スポック)
「バルカンのお前さんなら、きっちりストーリーを書いてから臨むんだろうがねぇ。」
(・・・中佐)
「どこに落ちを持っていくつもりなんだ?固論歩?」(スポック)
「考え中。」(・・・中佐)
「また、そうやって、はぐらかす。おまえの戦術は、見栄見栄だ。」(スポック)
「バルカンのお前さんにしては、上出来な感情だ。」(・・・中佐)
「固論歩、論理的にはこのあたりで、ストーリだろう?」(スポック)
「おいでなすった。」(・・・中佐)
「取り上げた理由を論ずる必要は無いだろう。」(スポック)
「同感だな。」(・・・中佐)
「課題の明確化だな。まず、現状把握だろう。」(スポック)
・VGRはらくてん星系にいる、ただし、不良クラスタ内に埋没中。
・DS9はらくてん星系に向かった、彼らには、フェレンギがいる。
・TNGは停止中、予定通りウェスリが乗り込んだ。
・ENTはらくてん星系に向かった、問題はツポルだ。彼女の動きは読めない。
「ちょっと待って下さいよ、えーっと電子メモ帳は・・・っと。」(・・・中佐)
「私の前で、芝居は無意味だ。」(スポック)
「そう言うお前さんだって、スパイ大作戦では、好演してたじゃないか。」(・・・中佐)
「ジムは、カークよりは論理的だった。だが、彼はやがてローランを選んだ。」
(スポック)
「そうじゃない、お前さんが選んだんだ。この道を・・・。」(・・・中佐)
「私の事を論ずる為に、メモ帳を取り出したわけでもないだろう?固論歩?」
(スポック)
「そういや肝心のTOSはどうなったんだ?」(・・・中佐)
「まあ、あわてるな中佐、そこは問題ない。」(スポック)
「お前さんのホームだからか?だが、宿敵マッコイ先生がいるじゃないか?」
(・・・中佐)
「それこそ、君の出番というものだろう?固論歩?」(スポック)
「そうだな・・・。まあ、考えとくよ。」(・・・中佐)
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「こりゃどうも、大佐、お久しぶりです。」(クワーク)
「く、クワーク??なんでお前がここに居るんだ?」(シスコ)
「らくてん星系へ行くって聞いたもんで、ちょっと乗せてもらった。」(クワーク)
「オドー?これはどういうことだ?」(シスコ)
「どうも、ウィルス駆除用のフォルダで遮蔽していたらしいんです。」(オドー)
「呆れた奴だな、駆除モードに入ったらどうするつもりだったんだ。」(オブライエン)
「金儲けの秘訣、第999条:虎穴に入らずんば、ラチも無い。」(クワーク)
「クワーク、いけてるわよ、それ。」(ダックス)
「少佐、ありがとう。」(クワーク)
「音声パラメータが不充分だな。」(ベシア)
「あーら、ジュリアン?(緊急医療の概要を述べよ。)よりはましでしょ?」
(ダックス)
「ウうううウーッ!!!」(ウォーフ)
「ウォーフ少佐、ごみ箱にでもぶち込んどいてくれ。」(シスコ)
「大佐、まもなくらくてん星系です。」(キラ)
「チーフ、スキャンしてくれ。」(シスコ)
「艦長、小惑星群が多すぎて、検索キーワードに引っ掛かりません。」(オブライエン)
「キーワードは?」(シスコ)
「ボイジャーです。バッテリとかタイヤしか見つかりません。」(オブライエン)
「正攻法ではだめか。」(シスコ)
「大佐、えーへへへ。」(クワーク)
「まだいたのか。ウォーフ!!つまみだせ。」(シスコ)
「私は、こいつが苦手で・・・。」(ウォーフ)
「それでは、お任せください。」(オドー)
「オドー、また会えて嬉しいよ。へへー」(クワーク)
「お世辞言っても何も出ないぞ。」(オドー)
「ありゃ、いいのかいそんな事言って。俺なら簡単にボイジャーを見つけるよ。」
(クワーク)
「クワーク?どうやって見つけるの?」(キラ)
「ただじゃ教えない。」(クワーク)
「じゃ、これでどう?」(キラ)
「えーへへへ、中佐、もっと。あ、いてててて!!」(クワーク)
「吐きなさい!!」(キラ)
「わかりましたよ中佐。そんなに引っ張ったらダンボの耳ですよ。」(クワーク)
「クワーク、らくてんでの商売を許可しよう。で、どうするんだ?」(シスコ)
「さすがは、大佐、よく解かってらっしゃる。ヴォイジャーですよ。」(クワーク)
「そうか、Vか。検索、ヒット、スキャン終了。艦長、ヒットはしましたが、
やはり、見つかりません。」(オブライエン)
「いったいどこに消えたんだ???」(シスコ)
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「なあ、スポック、やはりアーチャは偉大だったと思うか?」(カーク)
「当時は未来人が行き来する不毛世紀だったとツポルは語っています。」(スポック)
「だが、客観的には、現在より優れた技術を駆使していたじゃないか?」(カーク)
「船長、我々の祖先は、未来を正すために、自らの記憶を消し去ったのです。」
(スポック)
「げーつが偉大すぎたのか、はたまた鎖国に入りしジパングを責めるべきか?」
(カーク)
「ずいぶん感傷的ですね?」(スポック)
「君には感情というものが無い。うらやましいよ、スポック。」(カーク)
「そうでしょうか?私には、0除算を0とみなす様な芸当はできません。」(スポック)
「スポック?君は気づいていないだろうが、十分にそれをこなしている。」(カーク)
「船長、あなたは紛れも無く最高の指揮官ですよ・・・。」(スポック)
「君にほめられるとは光栄だな。」(カーク)
「カーク?スポック?何をにやにや、やってんだ?」(マッコイ)
「ドクター、学会の論文は間に合いそうなのか?」(カーク)
「君のようにラストスパートは効かないものでね。2年前から用意してきたんだ。」
(マッコイ)
「という事は、満を持してこの場にいらしたという訳ですね?」(スポック)
「そうだ。カーク、承認を願いたい。」(マッコイ)
「ドクター、アドミニパスが無いようですが?」(スポック)
「その手には乗らないぞスポック!直接、私が手渡す。」(マッコイ)
「でもごみ箱だけは確認すべきです、ドクター。」(スポック)
「またぁ?スポック!!!、あ、何で空になるんだ!!!」(マッコイ)
「チャーリ、このマウス、おかしいぞ!!」(マッコイ)
「ドクター、私は知りませんよ?マスクなんか一度だってかけた事がない。」
(チャーリ)
「すぽっく!!」(マッコイ)
「ミスターカトウ、マウスの設定に何かしたか?」(スポック)
「あ、さっきチェコフがいじってて、ボタンを左利きに設定してました。」(カトウ)
「ドクター、自らの手で、スクリーンセーバを抹消したようですね。
(流石だ税、固論歩。)」(スポック)
「ドクター?アドミニパスが無いんじゃ承認はできないな。」(カーク)
「カーク、あれを作るのにどれだけ時間がかかったと思ってるんだ?」(マッコイ)
「ドクター、トイレにマスターがあるのではないですか?」(スポック)
「スポック!!何故それを!!」(マッコイ)
「ドクター、私はバルカンなんですよ。」(スポック)
「なんだか知らんが、私はバルタン星人の方がまだましだと思うよ。」(マッコイ)
「ずいぶん懐かしい響きだな。」(カーク)
「フォッフォッフォ」(スポック)
「・・・・・。」(マッコイ)
「ではドクター、トイレを済ませてきてくれ。」(カーク)
「それがなぁ、カーク、さっきのはマスターだったんだよ。」(マッコイ)
「なんだって?」(カーク)
「船長、これで我々も、らくてん星系へ向かう必要が出てきました。」(スポック)
「スポック?何だそれ?」(マッコイ)
「あそこなら、空にしたごみ箱から復元できるツールを入手できるかも知れません。」
(スポック)
「ミスターカトウ、らくてんにコースセット!」(カーク)
「了解、船長。」(カトウ)
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「艦長、トレス宛に小包が転送されました。」(キム)
「侵入者警報!、Mr.ツボック!」(Jウェイ)
「ファイヤヲール35%まで修復、破られるはずはないのですが。」(ツボック)
「ハリー!差出人は?」(Jウェイ)
「こ、固論歩中佐となっています。住所は不明?」(キム)
「コロンボ中佐?、チャコティ、面識ある?」(J ウェイ)
「さあ、マキにもそんな士官の名は聞いたことが無い。」(チャコティ)
「手配したベラナに直接聞いてはどうですか、艦長。」(パリス)
「そうね。J ウェイから機関室、ベラナ、荷物が届いたわよ。」(J ウェイ)
「艦長、トレスは今取り込み中です。」(ドクター)
「ドクター?何故あなたがそこにいるの?」(J ウェイ)
「訳は聞かないで下さい。説明に2.3時間を要しますので・・・。」(ドクター)
「わかったわ。トレスに伝えてちょうだい、例のものが来たと。」(J ウェイ)
「わかりました、艦長。」(ドクター)
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「ウェスリ、いくらなんでもそれは無茶だ。」(ジョディ)
「でも、大使がおっしゃるには、これしか方法がないと・・・。」(ウェスリ)
「ひとつ間違えば、全宇宙域が吹っ飛びますよ、艦長。」(ライカー)
「データ、成功の可能性は?」(ピカード)
「偶然が重ならない限り、限りなく透明に近いゼロです。」(データ)
「随分人間的な表現ね、データ。」(トロイ)
「この場合、論理より合理を優先しました。」(データ)
「透明か・・・・・。クラッシャー少尉、進路をらくてん星系に向け発進、ワープ9だ。」
(ピカード)
「了解しました、艦長。」(ウェスリ)
「艦長、何か策があるのですか?」(ライカー)
「気合だよ、ライカー。(Jウェイには負けられない。)」(ピカード)
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「空けましておめでとうございます。固論歩」(トレス)
「字が違うぞ、トレス!!」(ドクター)
「そうじゃないの、固論歩からのメッセージよ。」(トレス)
「何だそりゃ?」(ドクター)
「あら、ドクター?USB抜いたままでよく起動できたわね?」(トレス)
「トレス?頼むからH/W取り外しで安全確認してから切ってくれ。」(ドクター)
「次回から、そうするわ。」(トレス)
「まったく、エンジニアの風上にも置けんやつだ。」(ドクター)
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「データ、らくてん星系までどのくらいだ?」(ピカード)
「約2.3Hです。」(データ)
「副長、部屋にいるから呼んでくれ。後を頼む。」(ピカード)
「了解しました。」(ライカー)
「副長、グローバルファイルシステムの事ですが、どう思われますか?」(ジョディ)
「何せ経験が無いからな。まして次元をまたがるとなると・・・。」(ライカー)
「理論的には可能です。異なるファイルシステム間で同期させ、時空転送を
連続して行えば・・・。」(データ)
「だがなぁデータ、それには各セクションの戦艦が誤差範囲内に集結する事が
必須となるだろ?そんなことできるのか?」(ジョディ)
「ジョディ、それもそうだが、問題はその誤差範囲内で同時期にシェルを起動
できるかだ。」(データ)
「大使は、アドミニパスをどうするつもりだろう?」(ジョディ)
「どちらにしても今回は、邪道を使うわけにはいかないだろう。」(ライカー)
「私の出番はないわね。ウェスリー!元気だった?」(ビバリ)
「mam!」(ウェスリ)
「感動の再会ってところね。でも今回はビバリ、あなたが主役よ。」(トロイ)
「あら、そうなの、じゃ悲鳴の練習をしとかなくちゃ・・・。」(ビバリ)
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「ドクター、診断の結果は?」(ツポル)
「典型的なバルカン健康体です。」(フロックス)
「では、職務に復帰してよろしいですね?」(ツポル)
「と、いいたいところですが、何か悩みでもあるのではないですか?」(フロックス)
「悩むという感情は持ち合わせていません。」(ツポル)
「でも、何かおっしゃりたいことがあるんでしょ?」(フロックス)
「いいえ、ただ、ありがとう、とだけ言っておきましょう。」(ツポル)
「それで充分ですよ、副官。」(フロックス)
「あなたには、借りができましたね。」(ツポル)
「そのうち返してもらいましょう。ところで夕食でもいっしょに如何ですか?」
(フロックス)
「考えておきましょう。」(ツポル)
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「トレスからセブン、そちらにバッテリの予備はない?」(トレス)
「中尉、この間100えんショップで買ったものがあるが、かなり特殊だ。」(セブン)
「かなり薄っぺらい100円玉、3Vをふたつ。」(トレス)
「それなら適合するだろう。」(セブン)
「わかった。ドクターをそっちにやるから渡して。」(トレス)
「了解した。」(セブン)
「じゃ、ドクター、頼んだわよ。」(トレス)
「あ、モバイルエミッタ、と、ト、トレス?」(ドクター)
「USBインターフェース終了。」(トレス)
「またか。勘弁してほしいよ。」(ドクター)
----------------------------------
「やあドクター、やけに暇そうだな?」(セブン)
「冗談じゃない、たらい回し状態だ。」(ドクター)
「いったい、そんなバッテリどうする気だ?」(セブン)
「何でも固論歩から届いた電子メモ帳に使うらしい。」(ドクター)
「コロンボ?確か20世紀にそんな名前の警部がいたな。」(セブン)
「ボーグ出身は物知りだな。」(ドクター)
「悪いがドクター、クラスタを修復するので、ちょっと消えててくれ。」(セブン)
「せ、セブン、おまえもか?」(ドクター)
「USBインターフェース終了。」(セブン)
「まったくUSBはエンジニアに刃物だな。」(ドクター)
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「クワーク、やっぱりその姿がいちばん似合っているよ。」(ベシア)
「ドクター、なんだってTEMPにバーカウンターがあるんです?」(クワーク)
「ディファイアントのHDDスペースは限られているからな、ホロスィートフォルダは
C直下に作れないんだ。」(オブライエン)
「これじゃ商売上がったりですよ。」(クワーク)
「ちゃんと、喫煙室って看板もつけたし文句言うなよ、商売できるだけましだろ?」
(ベシア)
「客があんたたちだけじゃねぇ?色気もあったもんじゃ無税。」(クワーク)
「それは無彩色主義の固論歩オーナーに言えよ。」(オブライエン)
「脱せい税。って言われるだけだよ。」(クワーク)
「そのようだ。じゃこれじゃどうだい?」(ベシア)
「クワーク、遊ばない?」(ダックス)
「少佐!えへへへェ。」(クワーク)
「ドクター?他の無からその声を何とかしてくれ。」(ウォーフ)
「わかったよ。エズリvsジャッジアモードにしておくよ。」(ベシア)
「俺はどっちか言うと、中佐モードも捨てがたいけどな。」(クワーク)
「クワーク、オークションにでもかけるわよ!!」(キラofダックス)
「それだけはごかんべんを!!あ、いてててェ」(クワーク)
「いけてるでしょ。」(ダックス)
「本物かと思ったよ。えーへへへェ。」(クワーク)
「クうぁーク!!」(キラ)
「金儲けの秘訣、第998条:TEMPに佇んでもラチが空かない。」(クワーク)
「イマイチだな。」(ウォーフ)
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「艦長、まもなくらくてん星系です。」(ライカー)
「わかった、今行く。」(ピカード)
「艦長、ディファイアントから通信が入っています。」(データ)
「スクリーンへ。」(ピカード)
「艦長、お待ちしてました、実はどう検索してもボイジャーが見つからないのです。」
(シスコ)
「そうだろうな。実はmr.spockから伝言を受けているんだが・・・。」(ピカード)
「大使から?艦長、今度は前もって詳しく説明頂けますか?」(シスコ)
「そうだな。これにはディファイアントの遮蔽装置が必要だ。私とデータ少佐が
そちらに伺うとしよう。」(ピカード)
「それでは、転送します。」(シスコ)
「副長、ドクター、あとは任せたぞ。」(ピカード)
「了解しました、艦長。」(ライカー、ビバリ)
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「固論歩、相変わらず君の発想には頭が下がるよ、今時マウスとはな。」(スポック)
「あたしゃね、ねずみが大好きで、未だに愛用してるんだ。かみさんは嫌がるがね。」
(・・・中佐)
「何にしても、私にはずっと不可能だったあれを見事に抹消してくれたんだ、
礼を言わしてもらおう。」(スポック)
「まだまだ、先生を見くびってはいかん。」(・・・中佐)
「で、どこに落ちを持っていくつもりなんだ?固論歩?」(スポック)
「考え中。」(・・・中佐)
「まったく・・・・・・・・・・・。ストーリーを再構築しようか・・・。」(スポック)
課題は2つ
・電子メモ帳の入手
・spock.exeの同期実行
「待ってくれ、何であの現状把握からこの課題が出てくるんだ?」(・・・中佐)
「この課題ばらしを説明するには、2,000stepsを要する。」(スポック)
「1人月か?わかった、先に進めてくれ。」(・・・中佐)
「固論歩、後者は論理的だが、前者に何故固執するんだ?」(スポック)
「ちょっと待って下さいよ、えーっと電子メモ帳は・・・っと。」(・・・中佐)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(スポック)
「こいつはフリマでみつけたんだ、300円、でなぁバッテリが上がってて・・・。」
(・・・中佐)
「100円ショップで買ったんだろ?特殊なやつ。」(スポック)
「まあそういうことだ。結構役に立つんだ、これが。」(・・・中佐)
「トレスが気づくと思うか?」(スポック)
「彼女は天才なんだろう?スポック?」(・・・中佐)
「まあな。ところで君の休暇は5日までだったな。コミットメントは達成できそうか?」
(スポック)
「あたしの心配なら無用だ。人間の価値観に興味は無い。」(・・・中佐)
「時は金なり、か、固論歩・・・・・。」(スポック)
「サー。実は今日は特別な日なんだ。」(固論歩)
「何だ?かみさんの誕生日だ、とか言うなよ?」(スポック)
「らくてんページ開設2周年・・・。」(固論歩)
「非論理的だな・・・。長寿の割には不繁栄だ。」(スポック)
「まあ、実質1ヶ月でこんなもんなら、ト列記にしては上出来だろ。」(固論歩)
「お前にしては、ずいぶん控えめな戦略だ。」(スポック)
「長寿と繁栄あれ?か。」(固論歩)
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「トレスからブリッジ、艦長、固論歩からのメッセージを発見しました。」(トレス)
「ベラナ!やっとつかまったわ。で、コロンボって誰?」(Jウェイ)
「実はアドミニをさがしてspockで検索してたら引っかかったんです。。」(トレス)
「電子メモ帳か?」(チャコティ)
「で、バッテリ切れだったんで、入替えたんですが・・・。」(トレス)
「メモリが生きていた?」(セブン)
「セブン!クラスタの修復は?」(Jウェイ)
「ダメだ、艦長、手が施せない。クラスタスキャンをDOSモードでバッチ処理して
いるが、既に3日、修復率は23%、これでは提督就任式に間に合いそうに無い。」
(セブン)
「いいのよ、それは。」(Jウェイ)
「しかし、艦長!」(ツボック)
「ツボック、いいの。それより問題は今よ。トレス?続けて。」(Jウェイ)
「はい。セブンが言うとおり、バッテリ2個を交互に入替えたんです・・・。」(トレス)
「論理的な処置ですね。」(ツボック)
「そしたら、空だと思ったメモリに固論歩中佐のメッセージが生きてました。」
(トレス)
「中佐って?どこの艦隊なの?」(Jウェイ)
「某自動車メーカらしいです。」(トレス)
「まあいいわ。で何て?」(Jウェイ)
「ドロップしろ、さすればδへ。」(トレス)
「それだけ?」(Jウェイ)
「DEATH。」(トレス)
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「船長、救難信号を受信しました。音声のみです。」(サトウ)
「(こちらは、宇宙船ボイジャー、艦隊本部応答願います。)」(キム)
「ホシ、発信源は?」(アーチャ)
「それが、特定できません。」(サトウ)
「船長、らくてん星系に亜空間のひずみを探知しました。」(ツポル)
「副官、信号もその方位から発信されています。」(サトウ)
「スリバンですよ、船長!」(メイウェザ)
「リード大尉、センサーに反応は?」(アーチャ)
「それが船長、どうも故障らしい・・・予備の部品はないし・・・。」(リード)
「俺のせい?」(タッカー)
「全商品検索で手配するんだ大尉。」(アーチャ)
「少し時間を下さい、船長。」(リード)
「わかった。3時間だ。」(アーチャ)
「船長、それではフリーソフトのエミュレータでもダウンロードして改造するしか・・・。」
(リード)
「マルコム、君ならそれぐらい朝飯前だろ?命令だ。」(アーチャ)
「わかりました、船長。」(リード)
(おや?さっき空にしたはずなのに、ごみ箱に何か入ってる。
まっこい.scr、また?どういう事、spock・・・。BINALYエディタ
アクセス、これは・・・BITMAPの構成とSHELLの複合プログラム
だわ。root/rootにリセットをかけてる。プログラムがunload
した瞬間にBITMAPが表示され、”キャー”という音源を受けて
・・・・えっ?シャットダウン?おかしいわ、リブートじゃないの?
shutdown -y -g0 -i0 タイムスタンプは、/0.0
これって、∞じゃない・・・。どういうこと???
programed by mr.spock
modified by 固論歩 5523.040104???
何の意味があるのかしら?このプログラム???
リンク先はらくてん星系・・・。誰がスイッチを入れるの?
さてどうしようかしら。船長に知らせても多分らちが開かない
けど。でもあの人の行動は、結果的に的を得てるから、
論理的には試す価値は、やっぱりありそうね。)
「船長。」(ツポル)
「どうした、ツポル?」(アーチャ)
「ごみ箱に変なものが落ちてるんですが。」(ツポル)
「なんだこれ、まっこい.scrって。この間、消した奴だ。」(タッカー)
「船長、また消しちゃいましょう。」(メイウェザ)
「ああそうするか。」(アーチャ)
「空にしました、船長。」(リード)
「きゃーっ、また、いやだ何よこれ?」(サトウ)
「大丈夫、気のせいですよ。それにしても、いつ見ても趣味のいいスクリーン」
ですね。誰のアップでしょう?だから人間はおもしろい。」(フロックス)
「冗談もほどほどにしろ、だよな、ホシ。」(アーチャ)
「ドクターの笑い顔をスクリーンにして送りつけてやるわ!!!」(サトウ)
「なぜ??何故、落ちないの?(mr.spock)」(ツポル)
「かぜを恐れるな。発進だ。らくてんへ。」(アーチャ)
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「そうなんだベン。ダックスと大使はおっしゃってる。」(ピカード)
「大佐??ツポル、ウラ、ビバリ、トレス、とくれば、うちはキラでしょう?」(シスコ)
「人事については、君はまだ修行が足りないようだ。」(ピカード)
「キラがダックスより心弱いと?」(シスコ)
「少なくともmr.spockはそう判断したらしい。」(ピカード)
「わかりました。ダックスにあたらせます。ただしここではホログラムですが。」
(シスコ)
「問題ないだろう。音声は中佐モードでもな。」(ピカード)
「で、何時始めます?」(シスコ)
「TOSのマッコイ先生を皮切りに既に始まっているようだ。」(ピカード)
「という事は、ENTのツポルあたりでしょうか?」(シスコ)
「艦長、亜空間のひずみを探知しました。」(キラ)
「今行く。では大佐、幸運を。」(シスコ)
「データ少佐、準備はいいか。」(ピカード)
「ディファイアントのごみ箱にセットしました。」(データ)
「では、私たちは船に戻る。DS9の諸君、VGRを頼んだぞ。」(ピカード)
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「オブライエン!、遮蔽装置起動!」(シスコ)
「起動しました、艦長。」(オブライエン)
「ベンジャミン!ボイジャーよ!」(ダックス)
「なあんだ、目の前にいるじゃないか、やっぱりねぇ。」(クワーク)
「ウォーフ少佐、シールド!」(シスコ)
「張りました、艦長!」(ウォーフ)
「変だわ、撃ってきませんね。」(キラ)
「ドクター、みんな何に神経尖らせてるわけ?」(クワーク)
「我々は、ボイジャーからはボーグに見えるらしい。」(ベシア)
「そりゃ大変だ、遮蔽してる意味無いじゃんか。」(クワーク)
「クワーク、邪魔だから駆除フォルダに隠れてろ。」(ベシア)
「オブライエン、船体スキャンしてくれ。」(シスコ)
「ひどい状態ですね、かろうじて生命維持装置は生きてます。」(オブライエン)
「オドー、準備はいいか?」(シスコ)
「いつでもOKです、大佐。」(オドー)
「転送します。」(キラ)
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「艦長!!、未確認飛行物体を感知しました!!」(ツボック)
「今度はなんなの?」(Jウェイ)
「センサーに間違いがなければ、この船影はまたボーグです。」(ツボック)
「ハリー?」(Jウェイ)
「艦長、センサーは正常に機能している!!」(セブン)
「非常警報!!」(Jウェイ)
「艦長、戦闘システムの復旧はまだです。」(ツボック)
「死んだ振り、死んだ振り。」(チャコティ)
「副長、背景色を黒にして。」(Jウェイ)
「セブン、任せた。」(チャコティ)
「了解、副長。」(セブン)
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「シスコからオドー?首尾はどうだ?」(シスコ)
「上々です。OSの時計は誤差内にセットしました。ごみ箱もOKです。但しキム少尉
には休んでもらってますが。」(オドー)
「オドー、転送するから、キムを起こして。」(キラ)
「少尉、悪いがちょっと痛いぞ・・・・・・。転送。」(オドー)
「オブライエン、遮蔽解除だ。」(シスコ)
「了解、艦長。」(オブライエン)
----------------------------------
「あいたたた。」(キム)
「ハリー、どうしたの?」(Jウェイ)
「誰かに殴られました。」(キム)
「おいおい、ハリー、ボーグだぞ。」(パリス)
「あれ?センサーは復旧したんですか?」(キム)
「艦長、前面に船影が2つ、ディファイアントとエンタープライズです。」(ツボック)
「ツボック、ボーグは?」(Jウェイ)
「消えました、艦長!!」(ツボック)
「通信チャンネルON。」(Jウェイ)
「艦長、通信リンクの復旧はまだです。」(キム)
「副長、背景色をもとに戻して。」(Jウェイ)
「了解しました。」(チャコティ)
「トレスからブリッジ、艦長、ごみ箱に、まっこい.scrが落ちてます。」(トレス)
「何なのそれ?」(Jウェイ)
「確かこの間遭遇した、エンタープライズ1701のごみ箱にあったやつですね。」
(チャコティ)
「確か、Dr.マッコイのアドミニパスだと認識しているが。」(ドクター)
「ドクター、それだわ。」(トレス)
「ドロップしろ、さすればδへ。」(トレス、Jウェイ)
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「トレス、ごみ箱を空にして。」(Jウェイ)
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「艦長、ボイジャーが消えました。」(キラ)
「ボイジャーが転送された。ダックス、今だ、ごみ箱を空にしろ。」(シスコ)
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「艦長、ボイジャーが転送されました!」(ライカー)
「さすがは、Jウェイ。ドクター、ごみ箱を空にしてくれ。」(ピカード)
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「了解、艦長。」(トレス、ダックス、ビバリ)
「何なのよ、このおやじ、ふざけるんじゃないわよ!!!」(トレス)
「あーら、私好みのおじさんだわ。」(ダックス)
「かなりいけてるわね。」(ビバリ)
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「ウラ?ぼくのマウス知らない?」(チェコフ)
「スクリーンならあるわよ。」(ウラ)
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「副官、なぜ驚かないんですか?」(サトウ)
「そのような感情は、持ち合わせていません。これですか?」(ツポル)
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「キャー。」(サトウ、チェコフ、トロイ、キラ、ドクター)
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「なんで、俺なわけ?いつも傍観させてもらってるのに・・・。」(チェコフ)
「なんでこのわしが、こんな真似をせねばならんのだ。まあこの船に悲鳴を出せる
女性クルーは見当たらないが・・・。」(ドクター)
「今ごろシャットダウンのシェルがキックされた・・・。気が遠くなるわ・・・・・。」
(ツポル)
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スイッチON 「スポック!」(固論歩)
「どうなった、固論歩」(スポック)
「予定とおりだ。」(固論歩)
「パスは通ったのか?」(スポック)
「ああ。明日から出社だから、後は任せたよ。」(固論歩)
「論理的だ。」(スポック)
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「船長、副官宛の荷物でごみ箱がパンクです。」(サトウ)
「あ、これは、TEMPに入ってた予備のパーツ???」(タッカー)
「ツポル?」(アーチャ)
「(やっ馬!)ああそれですか。少佐の為にらくてんショップから取り寄せた
パーツです。」(ツポル)
「まだ着いてないのにか?」(アーチャ)
「船長、ぺんちゃむのコアが一緒に入ってます、差出人はspock?」(タッカー)
「ツポル?ドクター以外にも、いい友人を持っているようだな?」(アーチャ)
「・・・・・・・・・・・・。(全部お見通しって?)」(ツポル)
「トリップ!予備パーツはそれで充分か?」(アーチャ)
「ええ、船長、お釣りが来ますよ!!」(タッカー)
「では、コースを元にもどそう。トラビス!!」(アーチャ)
「了解、船長!」(メイウェザ)
----------------------------------
「艦長、ディファイアントから通信です。」(データ)
「スクリーンへ頼む。」(ピカード)
「艦長の仰るとおりでしたね。」(シスコ)
「流石にDS9のスタッフはチームワークがいいな。」(ピカード)
「キラとダックスの事ですよ。」(シスコ)
「ああ、それなら大使の代弁をすれば、論理的にはホログラムだろう。だよ。」
(ピカード)
「なるほど、そういうことですか。」(シスコ)
「さて、では我々もHOMEにもどってボイジャーを再び待つとするか。」(ピカード)
「大使はどうされるんでしょう?」(シスコ)
「多分、Dr.マッコイと一戦を交えてて、それどころではないだろう。」(ピカード)
「では、DS9で。通信終了。」(シスコ)
「クラッシャー少尉、進路をDS9に向けて発進、ワープ8だ。」(ピカード)
「了解しました、艦長。」(ウェスリ)
----------------------------------
「さて、我々も戻るぞ、ん?ドクター?」(シスコ)
「だから、出てこいって!!」(ベシア)
「あ、こりゃどうも、大佐。」(クワーク)
「そうだった。クワーク、随分店も繁盛してるようじゃないか。」(シスコ)
「大佐?皮肉ですか?」(クワーク)
「我々と戻る気はあるのかな?」(シスコ)
「クワーク、らくてんの風は甘いわよ。」(キラ)
「あのー、中佐、もしかして駆除モードじゃないですよね?」(クワーク)
「あら、クワーク?ウィルススキャン実行中よ。」(ダックス)
「きゃー」(クワーク)
「私もこいつに役を譲るべきだったかしらね。」(キラ)
「おやっさん!帰るぞ。ワープ9で発進!!」(シスコ)
「了解、艦長!」(ダックス)
----------------------------------
「チェコフ!きゃーっじゃない!!私だよ。」(マッコイ)
「ドクターマッコイ、本物だ。」(チェコフ)
「お前のこのマウスどうなってんだ。」(マッコイ)
「どうって普通ですよ。」(チェコフ)
「ごみ箱で左クリックしたら空になったぞ、こういうふうに。」(マッコイ)
「あ、ごみ箱は確認すべきです、ドクター。」(スポック)
「またぁ?スポック!!!、あれ、空にならない!!!わ、私のスクリーン!!」(マッコイ)
「復元しといたんですよ。」(スポック)
「チャーリ、このマウス、おかしいぞ!!見といてくれ。」(マッコイ)
「ドクター、言ったでしょ?マスクなんか一度だってかけた事がない。」(チャーリ)
「すぽっく!!私は君を誤解していたようだ。すまない。」(マッコイ)
「ドクター?アドミニパスがもどったんだ。承認しようか?」(カーク)
「カーク、頼むよ。」(マッコイ)
「ドクター?どのアドミニパスを使えばいいのかな?」(カーク)
「何だって?あ、5つもある!!!どれがマスターなんだ?」(マッコイ)
「ドクター、私はバルカンなんですよ。」(スポック)
「ドクター、私は地球人なんですよ。」(カーク)
「フォッフォッフォ」(スポック)
「・・・・・。」(マッコイ)
「ドクター、トイレを済ませてきてくれ。」(カーク)
「ドクター、マスターはトイレにあるんでしょ。」(スポック)
「?????????」(マッコイ)
「さて、先生もトイレに行ったようだし、帰っていいかな、スポック?」(カーク)
「結構です。」(スポック)
「ミスターカトウ!コースセット、とりあえず明日まで、ワープ9だ。」(カーク)
「了解、船長。」(カトウ)
----------------------------------
「きゃーっ」(ドクター)
「何やってんの、ドクター?」(トレス)
「トレス、目覚めたんだよ。」(ドクター)
「何に?」(トレス)
「演劇だよ。地球に戻ったら、是非オペラ役者にでも。」(ドクター)
「宇宙初のホログラム役者?」(トレス)
「だな。」(ドクター)
「ブリッジより機関室、トレス、ドクター、間もなくDS9よ。ブリッジに出頭して。」
(Jウェイ)
「了解、艦長。」(トレス)
----------------------------------
「シスコよりJウェイ提督、こんどは寄っていかれるんでしょうね。」(シスコ)
「そのつもりよ、ベンジャミン。」(Jウェイ)
「ピカード大佐もお待ちです。」(シスコ)
「提督、お元気そうでなによりです。」(ピカード)
「よしてよ、ジャンリュック。でもあなた達には感謝してるわ。特に、Qぃーん殲滅
については。」(Jウェイ)
「ファーストコンタクトですか。」(ピカード)
「どうやったの?」(Jウェイ)
「それは、DVDでも見てもらえば・・・冗談ですよ。提督、こちらへいらしてから
ゆっくりと。」(ピカード)
「わかったわ。司令官、お邪魔するわね。」(Jウェイ)
「お待ちしてます、提督。」(シスコ)
----------------------------------
「なあデータ、結局、固論歩中佐がスイッチを入れたんだろ?」(ジョディ)
「ああジョディ、多分な。」(データ)
「それにしてもやってくれるよな、単一ボリュームとは。」(ジョディ)
「ジョディ?ダイナミックディスクは20世紀からある既存技術だ。何がすごいんだ?」
(データ)
「発想だよ。全パーティションを一気に取っ払うなんて。しかも、NTFS512だぜ。」
(ジョディ)
「それより私にはどうやって時空を超えたパスを通せたかがわからない。」(データ)
「ごみ箱を確認しろ、データ。」(ライカー)
「って言いたいですよね。副長。」(ジョディ)
「確かに、このSPOCK-edge.exeを拘束すれば、また振り出しに戻る事になる。」
(データ)
「副長!タイムスタンプですよ。」(ウォーフ)
「ウォーフ!!いい所にきたな。これで4人打ちができる。」(ライカー)
「タイムスタンプ?そうか、わかったぞ!!!」(ジョディ)
「ジョディ、悪いな、それロンだ。」(データ)
「データ、またmr.spockの邪道だよ!気づかないのか?」(ジョディ)
「だからカンリャンゾウ。タテチン、イッツー、どらさん。3倍満だね。」(データ)
「タイムスタンプ:/0.0は、全戦艦のOSの時間を∞にリセットした一瞬だけパスが
通る・・・。」(ジョディ)
「その後、エラー終了ってわけか。」(ライカー)
「再立ち上げ後はH/Wの設定時間で起動される。」(ウォーフ)
「そうなんですよ、副長。な、データ?」(ジョディ)
「で、ネメシスで一端死んだ私も生き返ったってわけだ・・・・・・・・・。
ジョディ、前にも言ったけど、私のポジトロニックブレインは、アクシデントを予測
できるように設計されてはいないんだ・・・。でも、点棒はもらうよ。」(データ)
「これもアクシデントってわけだな。持ってけよ、データ。」(ジョディ)
「ジョディ?25000ほど足りないんだけど?」(データ)
「箱だよ、ハコ、その箱が25000だ。」(ジョディ)
「なるほど!」(データ)
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***************************************************************
「固論歩?これで落としたつもりか?」(スポック)
「まあ、そんなところだ。」(固論歩)
「いまいちだな・・・。」(スポック)
「ところで、実は今日は特別な日なんだ。」(固論歩)
「何だ?かみさんの誕生日だ、とか言うなよ?」(スポック)
「結婚記念日。」(固論歩)
「・・・・・・・・・・・。」(スポック)
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***************************************************************
「以上だ税。mr.spock」(固論歩)
このシナリオはあくまでフィクションです。
まさか、ここまで読まれた方へ。また何時不思議な世界に酔って下さい。
See you!next generation!
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2004年楽天星系にmr.spock風呂具を立ち上げた時、
このシナリオを作成しながらアップしていた・・・。
そして、ボーグの襲撃に出会い、楽天星系から撤退!
楽天のト列記ーにサーチされて復帰・・・。
興味がある方は、ぴんボケにおいで下され・・・。
http://plaza.rakuten.co.jp/n2moy/
なお、楽天星系ではこのシナリオは字数制限で分割
せねばならなかったが、so-netでははたしてどうだろうか?

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以上だ税。
固論歩

昨日のシナリオ [TV・映画]

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「スポックーっ、何とかしてくれーっっっっ、あれっ?」(カーク)
「船長、WIN98のセットアップが完了しました。」(スポック)
「ワームホールはどうなったんだ?スポック?」(カーク)
「消失しました。現在の航行速度、ワープ9.5。」(スポック)
「そんな馬鹿な。WIN98のスペックでは無理だ。」(チャーリ)
「キャッシュメモリが1GBにセットされています。」(スポック)
「スポック副長、冗談も休み休みにして下さい。
えっ、あっ、うっうう、なんじゃこりゃーっ。」(チャーリ)
「チャーリ、どうした?」(カーク)
「船長、ショックで気絶したようです。」(スポック)
「ところで、Dr.はどうした、見えない様だが?」(カーク)
「トイレでも行ったんでしょう。」(スポック)
「船長、お気に入りのキーボードがなくなりました。」(チェコフ)
「音声入力機能がインストールされたので問題無い。」(スポック)
「船長、通信装置もデジタル化されています。」(ウラ)
「ポインティングデバイスもパネルになっています。」(カトウ)
「スポック、現在の時刻を知りたいんだが...。」(カーク)
「コンピュータ、現在の時刻を教えてくれ。」(スポック)
「現在、宇宙暦5523.010107.232323」(PC)
「010107?正月が終わってしまうぞ。」(カーク)
「いやあ、まいった。」(マッコイ)
「ドクター、ずいぶん長いトイレでしたね。」(スポック)
「最悪だよ。急に下痢ゲリ状態。」(マッコイ)
「それは問題ありません。ドクター。但し何人かは悲鳴をあげた
かもしれない...........。」(スポック)
「ドクターすまないが、機関室のチャーリを診てきてくれ。」
(カーク)
「船長、大丈夫です。ちょっと目眩がしただけです。」
(チャーリ)
「どうなってるんだ?さっぱりついて行けん。」(マッコイ)
「船長、HDDが2.3テラバイトに圧縮されています。
いったい誰がこんな事を?」(チャーリ)
「スポック、何をやったんだ?」(カーク)
「私は何もしていません。」(スポック)
「じゃ、誰がやったんだ?」(マッコイ)
「私は、私のプログラムとドクターのスクリーンセーバーをごみ箱
に捨てただけです。」(スポック)
「なにーっ、私の大切なスクリーンセーバー、
あっ、ごみ箱が空だ。....スポックゥゥゥ!!!」(マッコイ)
「ドクターのスクリーンセーバーはここにあります。
あいかわらず、いい趣味とは程遠いですね。」(スポック)
「ミスターカトウ、プリンタユニットまであとどのくらいだ?」
(カーク)
「船長、現在のスピードで2.3時間です。」(カトウ)
「船長、年賀状の返信をまだあきらめてないんですか?」
(チェコフ)
「当然だ。」(カーク)
「船長、提督からメッセージが入っています。」(ウラ)
「ほっとけ。」(カーク)
-----------------------------
「ーーっと、どうした、ミスターカトウ???」(カーク)
「船長、突然ワープアウトしました。」(カトウ)
「チャーリ、どうした?」(カーク)
「船長、大変です。ワープフィールドが崩壊し始めました。」
(チャーリ)
「スポック、通訳を頼む。」(カーク)
「船長、つまりコミットを達成できないという事です。」
(スポック)
「よけいにわからん。ドクター?」(カーク)
「つまり、ワープが使えなくなって、プリンタユニットまで
数日かかるということですよ。多分。」(マッコイ)
「スポック、原因を予測してくれ。」(カーク)
「HDDの不良クラスタが拡大しています。現在不良率80%
まもなく、超圧縮が解放されます。」(スポック)
「船長、超圧縮のメカニズムをまだ解明できてません。
このままでは、確実にCPUが、飛びます、飛びますvv」
(チャーリ)
「船長、・・・」(カトウ)
「わかった。」(カーク)
「船長、・・・」(ウラ)
「またか。」(カーク)
「スポックーっ、何とかしてくれーっっっっ、あれっ?」(カーク)
「船長、ワープは解除されています。」(スポック)
「ワームホールまで、2.3Hです。(初めてのまともな台詞)」
(チェコフ)
「スポック、さっきから何、ごみ箱覗いてんだ?」(マッコイ)
「....ピカード艦長、メモリスティックは間に合わないか...。」
(スポック)
「あーっ、私のスクリーンセーバ、いつの間に、スポック!!!」
(マッコイ)
「(やっと着たか。)」(スポック)
-----------------------------
「艦長、ご苦労様でした。」(ライカー)
「副長、問題はないか?」(ピカード)
「特にありません。それにしても大使にはやられましたね。」
(ライカー)
「あの人はそういう人だ。意味はない。」(ピカード)
「それにしても艦長、わざとエラーをさせるとは、邪道では
ないですか?」(ジョディ)
「何故それを知っているんだ?」(ピカード)
「ごみ箱を調べたんです。艦長。」(データ)
「いかん、exeを拘束していないだろうな?」(ピカード)
「shellはオープンしています。」(データ)
「いかん、データ、クローズ後、ごみ箱を空にしてくれ。」
(ピカード)
「実行しました。」(データ)
「間に合えばいいが・・・。」(ピカード)
「艦長、どういうことです?」(ライカー)
「実は、SPOCK-Proはメモリスティックにリンクされていたのだ。」
(ピカード)
「ということは、あの時空転送で、1TBメモリスティクも過去に
転送されるはずだったんですね?」(ジョディ)
「間に合えばいいが。」(ピカード)
「艦長、間に合ったようですね。」(データ)
「そういうことか、データ、おまえは存在している。」(ジョディ)
「つまり、カーク船長は特許を取ったという事だ。」(ライカー)
「論理的だ、か。」(ピカード)
-----------------------------
「船長、バルカンから出航祝いでCD-RWが届きました。」(ツポル)
「やっときたか。NXのHDDでは、くりんご-んのプログラムは
重過ぎるんだ。ツポル、早速メディアに追い出してくれ。」
(アーチャ)
「船長、どうしてMOにしなかったんですか?」(タッカー)
「げーつが存在する地球では、論理的な選択です。」(ツポル)
「エンジニアの君が、まさかスピードUPとかUNIXでマウント
できるフレキシビリティ-なんて言うんじゃないだろうな?」
(アーチャ)
「NX-01=げーつ+いんてる+どすぶい、簡単な数式です。」
(ツポル)
「もっともメジャーな外部記憶装置になるってわけですか。」
(タッカー)
「らしいな。(実はWINしか知らん。)ツポル、掃除も頼む。」
(アーチャ)
「デフラグまでリード大尉に手配済です。船長。」(ツポル)
「よし、完了後、くりんご-んに向けて発進だ!!!」(アーチャ)
-----------------------------
(おや?さっき空にしたはずなのに、ごみ箱に何か入ってる。
まっこい.scr、何これ?ASCIIじゃないわ。BINALYエディタ
アクセス、これは・・・BITMAPの構成とSHELLの複合プログラム
だわ。root/rootにリセットをかけてる。プログラムがunload
した瞬間にBITMAPが表示され、”キャー”という音源を受けて
リブートされる様になっている。しかもこのリブートはタイム
スタンプまでリセットしてるわ。こっこれは、日付は5523
未来へ飛ぶのね。しかし何の意味があるのかしら?このプログ
ラム、何かに拘束されてるわ。リンク先はこの宇宙域、時限
ではなさそうね。さてどうしようかしら。船長に知らせても
多分らちが開かないわね。でもあの人の行動は、結果的に的を
得てるから、論理的には試す価値はありそうね。)
「アーチャ船長、ブリッジへお願いします。」(ツポル)
「どうした、ツポル?」(アーチャ)
「ごみ箱に変なものが落ちてるんですが。」(ツポル)
「なんだこれ、まっこい.scrって。」(タッカー)
「船長、消しちゃいましょう。」(メイウェザ)
「ああそうするか。」(アーチャ)
「空にしました、船長。」(リード)
「きゃーっ、何よこれ?」(サトウ)
「大丈夫、気のせいですよ。それにしても趣味のいいスクリーン
でしたね。誰のアップでしょう?だから人間はおもしろい。」
(フロックス)
「冗談もほどほどにしろ、だよな、ホシ。」(アーチャ)
「ドクターの笑い顔にも引けを取りませんね???」(サトウ)
「案の定だわ。(おみやげよ。mr.spock)」(ツポル)
「かぜを恐れるな。発信だ。未来へ。」(アーチャ)
-----------------------------
「・・・・・・・・・・・・・・・転送。」(スポック)
「せ、せ、船長、ワープ、回復しました。」(カトウ)
「現在の航行速度、ワープ9.5を回復。」(スポック)
「船長、ワームホールまで、2.3MINです。」(チェコフ)
「ミスターカトウ、面舵いっぱい!!!」(カーク)
「了解、船長。」(カトウ)
「船長、ワームホール回避しました。」(チェコフ)
「ミスターカトウ!!」(カーク)
「コース、プリンタユニットに変更、全速力ですね。」(カトウ)
「ところで、Dr.はどうした、見えない様だが?」(カーク)
「さっきスクリーンセーバをもってトイレに行きました。」(ウラ)
「船長、PCMCIAに1テラバイトのメモリスティックが装着されて
います。いったい誰がこんな物を?」(チャーリ)
「スポック、何をやったんだ?」(カーク)
「私は何もしていません。」(スポック)
「いやあ、まいった。」(マッコイ)
「ドクター、ずいぶん長いトイレでしたね。」(スポック)
「おまえには絶対教えないぞ、スポック。」(マッコイ)
「船長、ワープエンジンがアップグレードされています。
いったい誰がこんな事を?」(チャーリ)
「スポック、何をやったんだ?」(カーク)
「私は何もしていません。(CPUをいじった覚えはないが...!?)」
(スポック)
「メインCPU:P75MHz、
HDD:2GB、メモリ:32MB
OS:WINDOWS98、船籍NX-01。」(固論歩)
「(しっ!、ボードの換装に気づいてるのはチャーリだけだ。)」
(スポック)
「だ、誰だ?」(マッコイ)
(...ツポルか。またずいぶん旧式なモデルをrcpしてくれたな。
 まあスペックは上がってるからよしとするか。)
「・・・独り言ですよ。それより、ごみ箱を何とかした方が
懸命ですね。ドクター。」(スポック)
「何だって?あっ、私の大切なスクリーンセーバー、
さっきトイレに隠したのに....スポックゥゥゥ!!!」(マッコイ)
「間違っても空にしない様に!!、ドクター。」(スポック)
「ミスターカトウ、プリンタユニットまであとどのくらいだ?」
(カーク)
「船長、現在ワープ9.75で2.3時間です。」(カトウ)
「船長、年賀状の返信をまだあきらめてないんですか?」
(チェコフ)
「当然だ。」(カーク)
「船長、提督からメッセージが入っています。」(ウラ)
「ほっとけ。事件は現場で起こってんだ!!!」(カーク)
-----------------------------
-----------------------------
<キャスティング>
「決してこじ付けではない。」(アーチャ)
「私は、Spockを知らないはずだ。」(ツポル)
「さてどうしたもんだろう?」(タッカー)
「宇宙だ。私は責任を取らないけど。」(リード)
「ここはどこ?」(メイウェザ)
「提督のメッセージは届かない。」(サトウ)
「そりゃ携帯じゃ無理でしょ。」(フロックス)
-----------------------------
--------
これでENTキャストが登場し、全シリーズ完結デス税。
「メインCPU:P75MHz、
HDD:2GB、メモリ:32MB
OS:WINDOWS98、船籍NX-01。」(固論歩)
この船籍NX-01はLibretto 50の事である。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970107/lib50.htm
Sofmapで中古で入手、メモリ、HDDを増強し、
Win98をインスコした。2003ぐらいまでこのマシンが武器
であった。
--------
以上だ税。
固論歩

再会のシナリオ [TV・映画]

-----------------------------
「チャコティからボイジャー。」(チャコティ)
「副長、どんな具合?」(Jウェイ)
「艦長、スポック大使より、メッセージが有ります。」
(チャコティ)
「どういう事?」(Jウェイ)
「これこれこー言う事です。」(チャコティ)
「わかったわ。Jウェイからドクター、応答して。」(Jウェイ)
「緊急医療の概要を述べよ、何でしょう、艦長。」(ドクター)
「ちょっとこっちへ来てくれない?」(Jウェイ)
「何でしょう?」(ドクター)
「あなたはmid形式ファイルを再生できるわね。」(Jウェイ)
「かなり古い形式ですが、音声認識モジュールには組込まれて
います。」(ドクター)
「では、やって。 副長、OKよ。」(Jウェイ)
「セブン、送信してくれ。」(チャコティ)
「ドクター、送信する。再生たのむ。」(セブン)
「わかった。再生します、艦長・・・・・・・・・・・・・・・・」(ドクター)
-----------------------------
「私はエンタープライズ副長、スポックだ。
この声が届くとすれば、次世代のクルーと
判断する。我々は提督の依頼でWIN98
をインストールしていた。本船がその推奨
環境を満足しない事はわかっていた。しかし
カーク船長の業務命令で実行した。我々は、
どうやら見えない敵に、屈してしまったようだ。
私の願いは只一つだ。ごみ箱を空にしてくれ。
以上だ。 他の無税。Mr.Spock」(ドクター)
-----------------------------
「艦長、どうしますか?」(チャコティ)
「念のため、コピーを取ってやりますか?」(キム)
「その必要はないわ。副長、ごみ箱を空にして。」(Jウェイ)
「セブン、ごみ箱を空にしてくれ。艦長、宜しいのですね?」
(チャコティ)
「いいわよ。」(Jウェイ)
「実行。・・・・・・・・・・・・・」(セブン)
-----------------------------
-----------------------------
「シスコ司令官、艦隊より通信が入っています。」(キラ)
「メインスクリーンへ。」(シスコ)
「司令官、久しぶりだな。」(ピカード)
「これは、ピカード大佐。如何しましたか?」(シスコ)
「これからDS9に向かおうと思っている。懐かしい友人を
連れてな。」(ピカード)
「わかりました、お待ちしております。」(シスコ)
-----------------------------
「ピカード艦長、ご無沙汰しています。」(オブライエン)
「やあチーフ、元気そうだな。」(ピカード)
「これは、スポック大使じゃないですか。」(オブライエン)
「ご無沙汰だ。DS9も変わらんな。」(スポック)
「司令官がお待ちです。こちらへどうぞ。」(オブライエン)
-----------------------------
「スポック大使、ロミュランに潜伏中では?」(シスコ)
「ちょっと野暮用でな。」(スポック)
「もうそろそろですね、大使。」(ピカード)
「彼女が期待通りの行動をとれば・・・だがね。」(スポック)
「???」(シスコ)
「司令官、ワームホールのゲートが開きます。」(ダックス)
「あれは、、、、??」(ベシア)
「どうなってるの?」(キラ)
「ベンジャミン、ボボボッ、ボイジャーよ!!」(ダックス)
「そんなばかな!?」(シスコ)
「夢じゃないでしょうね、いったいどうやってδ宇宙域から?」
(オブライエン)
「ようこそ、故郷へ。」(ピカード)
「いい仕事だ。Jウェイ艦長。」(スポック)
-----------------------------
「シスコ司令官、すまないが、DS9のごみ箱を空にしてくれ。」
(ピカード)
「事態がよく飲み込めないのですが?大佐。」(シスコ)
「司令官、ごみ箱にファイルが1つ落ちてます。」(ダックス)
「ダックス、空にしてくれ。」(シスコ)
「まっこい.scrです。いいんですか?」(ダックス)
「いいわよ、実行して。」(キラ)
「実行します。」(ダックス)
「キャーッ、何なの???」(キラ)
「キラ、大丈夫です。消えました。」(オドー)
「あれは確か、Dr.まっこい、ですよね大使。」(オブライエン)
「まっこい先生のスクリーンセーバーだ。」(ベシア)
「ひどい趣味ね。」(キラ)
「論理的だ。」(スポック)
「スポック大使、後はお任せしますよ。」(ピカード)
「ありがとう。Dr.マッコイに伝えておこう。」(スポック)
-----------------------------
「かっかっ、かんちょう!!!」(パリス)
「どうしたの、トム、私の顔に何かついてるの?」(Jウェイ)
「あっあれは?DS9ですよね!?」(キム)
「何言ってるの?ここはδ!!!?えっ!!」(Jウェイ)
「いや、DS9だ。」(チャコティ)
「チャコティ、いつ戻ったの?」(Jウェイ)
「それより艦長、やる事があるのでは。」(チャコティ)
「何故なの?オリジナルでは23年後の私が迎えにくるはず
じゃないの?」(Jウェイ)
「ボイジャー、応答して下さい。」(キラ)
「艦長、DS9から入電です。」(キム)
「スクリーンへ。」(Jウェイ)
「Jウェイ艦長、よく戻った。」(シスコ)
「司令官、どうなってるんですか?」(Jウェイ)
「それは、こっちが聞きたいのだが?」(シスコ)
「何だかわからないうちに、α宇宙域に戻ってた様なの。」
(Jウェイ)
「艦長、寄っていくかね?」(シスコ)
「またの機会にするわ、司令官。」(Jウェイ)
「わかった。またいつでも寄ってくれ。通信終了。」(シスコ)
「さて、艦長、どちらへいきますか?」(パリス)
「進路をとって。故郷へ・・・。」(Jウェイ)
-----------------------------
-----------------------------
「艦長、DS9に到着しました。」(ライカー)
「大使、管理者パスワードの準備は宜しいですか?」(ピカード)
「まっこい.scrはDS9のごみ箱に転送済だ。」(スポック)
「それでは、急ぎましょう。副長、後を頼む。」(ピカード)
「了解しました。」(ライカー)
-----------------------------
「ジョディ、大使はいったいどうやってボイジャーを戻す
つもりだろう?」(データ)
「さあ、想像もつかないよ。副長、艦長から何かきいてますか?」
(ジョディ)
「いや、最大ワープでDS9に進路を取る事だけだ。」(ライカー)
「そういえば、管理者パスワードがどうとか艦長は言ってたな。」
(ジョディ)
「大使は、まっこい.scrはDS9に転送済と言っておられた。」
(データ)
「多分、まっこい.scrはアドミニパスだったんだろう。」
(ライカー)
「まてよ、データ。もし、ボイジャーがあのエンタープライズに
遭遇したとしたらどうなる?」(ジョディ)
「Jウェイ艦長の事だ、同じ様に大使のメッセージを聞く事に
なるだろう。」(データ)
「そして、ごみ箱を空にする事になる??そうか...。」
(ライカー)
「まっこい.scrがDS9にあるとすれば、アンマウント実行文は
エラー終了になるだけだ、ジョディ。」(データ)
「ジョディ、ごみ箱を調べてみろ。」(ライカー)
「副長、SPOCK-Pro.exeが落ちてます。」(ジョディ)
「やっぱりな。迷彩か...。データ、分析しろ。」(ライカー)
「副長、最後の一行に、エラー時にrebootするシェルが
追加されています!?」(データ)
「あっ、ワームホールが開くわ。」(トロイ)
「あれは、ボイジャーよ????」(ビバリ)
「わかったぞ、データ。リブート後のホームディレクトリは、
DS9だ!!!」(ジョディ)
「つまり、わざと、エラーさせた・・・・・!?、ジョディ、
残念だが、私のポジトロニックブレインはアクシデントを
予測できる様に設計されてはいないんだ。」
(データ)
「うーん、やられたな。流石はmr.spock!!!」(ライカー)
-----------------------------
-----------------------------
-----------------------------
<キャスティング>
「論理的だ。」(スポック)
-----------------------------
--------
ここで、キャストにDS9メンバーが登場する。
それにしても、VGR最終話の
「進路をとって。故郷へ・・・。」(Jウェイ)
は最高の名台詞だと認識している・・・。
--------
以上だ税。
固論歩

明日のシナリオ [TV・映画]

-----------------------------
「ところで、大使、ひとつお聞きして宜しいでしょうか?」
(データ)
「何だ、データ君。」(スポック)
「大使の時空転送は、未来には行けない仕様とお見受け
しますが…」(データ)
「論理的だ。」(スポック)
「そりゃそうだ、データ。起こってない明日には行けないよ。」
(ジョディ)
「ジョディ、違うんだ。大使の作られたプログラムがあまりにも
SYMPLEなものだったので…」(データ)
「スキャンされたか...。」(スポック)
「データ、コードは?」(ライカー)
「ごみ箱を空にした時走るスクリプトと、アンマウントの実行文
だけです、副長。」(データ)
「驚いたな。」(ピカード、ライカー)
「OSが問題だった。当時の技術では、UNIX宇宙域からしか
マウントを張れなかったのだ。」(スポック)
「マウントって何なの?」(トロイ)
「この場合、簡単に言えば、この世界に過去が見える窓を作る事
です。カウンセラー。」(データ)
「じゃ、窓を開けて自由に行き来できるのね?」(トロイ)
「ところが、向こうには窓がないから駄目なんですよ。」(ジョディ)
「当時のマイクロソフトは、まだDOSを引きずっていたのですね
大使。」(ピカード)
「さすがは艦長、ご明察だ。」(スポック)
「ところで、大使、私にはどうも、大使がまっこい.scrだけの
為にテーマを選定したとは思えないのですがね?」(ピカード)
「ばれたか...。」(スポック)
「何かしに来たのでしょう?」(ピカード)
「艦長には敵わないな。」(スポック)
「大使、真の目的は何ですか?」(ライカー)
「ん...、ボイジャーだ。」(スポック)
「まさか、δ宇宙域から復元しようなんて...!?」
(ジョディ)
「そのまさかだ......。やってみよう...。」(スポック)
-----------------------------
-----------------------------
<キャスティング>
「今回もキューと遭遇できるとは限らない。」(スポック)
「俺はまだ生きている設定になってるのか?スポック」(マッコイ)
「さてどちらへいきますか?」(カトウ)
「宇宙だ。私が責任を取る。」(カーク)
「今度はちっとやそっとでは驚かんぞ。」(チャーリ)
「私をウフーラと呼ぶ人は素人ね。」(ウラ)
「今日もまた暴漢者だ...。」(チェコフ)
「我々は今回も登場するだろうか。」(ピカード)
「勝負は時の運さ。」(ライカー)
「ボイジャーは出るのだろうか?」(ジョディ)
「個人的には、セブンに会いたい。」(ウォーフ)
「こんどは、スクリーンセーバーは無しよ。」(トロイ)
「今回も、気絶は期待されてます。」(データ)
「私が直してあげるわよ。」(ビバリ)
<その他のメンバ>
「おひさしぶりねぇ。」(ガイナン)
「俺も声が出したい。」(キュウ)
「だめだ。」(ロキュータス)
-----------------------------
-----------------------------
-----------------------------
「船体速度、依然ワープ9のままです。」(カトウ)
「船長、前方にワームホール確認。突入します!!!」(ウラ)
「うわーっ。」(マッコイ)
「スポックーっ、何とかしてくれ!!!」(カーク)
「・・・・・・・・・・・・・・転送。」(スポック)
-----------------------------
「艦長、前方2300宇宙キロに亜空間の歪みを探知しました。」
(ツボック)
「分析して。」(Jウェイ)
「未確認飛行物体、ワープ3でこちらに向かってきます。」
(ツボック)
「メインスクリーンへ。」(Jウェイ)
「あれは、エンタープライズだ。」(チャコティ)
「艦長、突っ込んできます!!。」(キム)
「トーム、回避!!!」(Jウェイ)
「右舷2.3宇宙キロを通過しました。」(ツボック)
「反転180°、ワープ9で追って。」(Jウェイ)
「了解・・追いつきました。ワープ3に減速、並行しています。」
(パリス)
「ハリー、進行方向に障害はない?」(Jウェイ)
「現在のスピードで、1週間は大丈夫でしょう。」(キム)
「正確には、最低230時間だ。」(セブン)
「ツボック、生命反応は?」(Jウェイ)
「ありません。」(ツボック)
「セブン、船体をスキャンして。」(Jウェイ)
「了解した。」(セブン)
「あの型は20世紀後半のものですね、艦長。」(チャコティ)
「あーら、それは貴方の専門分野じゃないかしら?チャコティ」
(Jウェイ)
「と言う事は、時空を超えてきたというわけですか?」(キム)
「そうらしいわね。」(Jウェイ)
「艦長、船体スキャンが完了した。」(セブン)
「分析して。」(Jウェイ)
「メインCPU:DX4、100MHz、
HDD:540MB、メモリ:20MB
OS:WINDOWS95、船籍不明。」(セブン)
「DX4、100?、化石だぞ。」(パリス)
「艦長、ディスク空き容量0、メインパワーは作動してない様だ。」
(セブン)
「慣性で動いてるって事か。」(チャコティ)
「ツボック、リモートコントロールはできる?」(Jウェイ)
「バッテリーが離脱、コンセントも外れています。
こちらからアクセスできるとすれば、赤外線通信装置経由ですが、
デバイスを認識しません。」(ツボック)
「艦長、当時のドライバの復元は無理ですね。」(チャコティ)
「まずは、停止させなくちゃ、ツボック、トラクタービーム。」
(Jウェイ)
「発射します。捕獲しました。」(ツボック)
「トム、ワープアウト、減速。」(Jウェイ)
「了解、艦長、停止しました。」(パリス)
「副長、行きたそうね。」(Jウェイ)
「それはもう。」(チャコティ)
「任せるわ。」(Jウェイ)
「了解。ハリー、セブン、行くぞ。」(チャコティ)
「ツボック、3名転送。」(Jウェイ)
「転送完了。」(ツボック)
「セブンはHDD、ハリーは周辺機器を頼む。」(チャコティ)
「まず、コンセントだな。これで良し、と。」(キム)
「副長、照明、生命維持装置が回復した。」(セブン)
「おや?これは何だ?」(キム)
「フロッピードライブ、当時の外部記憶装置だ。媒体には磁気
ディスクを使う。」(チャコティ)
「副長、これは、WIN98のNo.23ディスクだ。」(セブン)
「変だな、98にフロッピーバージョンは無かったはずだが。」
(チャコティ)
「海賊版ですね。WIN98にアップグレードしていたらしい。」
(キム)
「変だな、本船は最大メモリは20MBのはず。」(チャコティ)
「副長、見てくれ、PCMCIAが増設されていて、中に5MBの
フラッシュカードがささっている。」(セブン)
「これは....?、メインメモリにバイパスされてますね。」(キム)
「ということは、メモリ25MB、WIN98推奨24MB以上、
仕様を満足するという事だ。」(チャコティ)
「誰か知らないが、ベラナ並だな。」(キム)
「副長、どうやらこのディスクはウィルスに感染している様だ。
これは、ディスクキャッシュを連続的に攻撃するタイプだ。
これだとスワップサイズは急激に倍増する事になる。」(セブン)
「それで、HDD空き容量0って事か。」(キム)
「セブン、駆除可能か?」(チャコティ)
「うぃるすばすた2300ならパターンが対応する。」(セブン)
「ハリー、早速マイクロソフトの歴史サイトからダウンロード
してくれ...。とは言ってもここはδ宇宙域か、弱ったな。」
(チャコティ)
「副長、初期化するしか方法はない。」(セブン)
「わかった、セブン。FDISKだ。」(チャコティ)
「待ってください、副長、それではデータが復元できません
メモリスティックを超圧縮してバックアップします。」(キム)
「バックアップ完了、FDISK完了、念のため超圧縮ディスク
フォーマットした。」(セブン)
「セブン、OSはどうする?」(キム)
「ドクターのEMHエミュレータをLINDOWSに改造する。」
(セブン)
「さてと、起動するか。ハリー、メインスイッチON。」
(チャコティ)
「DOS画面から切り替わりません。」(キム)
「βパーティションをアクティブにしろ。」(セブン)
「ハリー、再起動。メモリスティックのユーザデータ復元。」
(チャコティ)
「立上がりました。現在のディスク空き容量2TB。」(キム)
「おや、何だこれは。」(セブン)
「どうした、セブン?」(チャコティ)
「副長、ごみ箱にファイルが一つ落ちている。」(セブン)
「??????」(チャコティ)
「spock.lzh?何だこりゃ?」(キム)
「副長、これは当時の圧縮形式の様だ。」(セブン)
「スポック大使のものだな。」(チャコティ)
「えっ、あのバルカンの?」(キム)
「確かご存命で、ロミュランにおられるはずだ。」(セブン)
「セブン、解凍できるか?」(チャコティ)
「LINDOWSの解凍ツールを使用する。解凍完了。README.mid,
spock.exe、2つのファイルが存在する。」(セブン)
「副長、この形式を再生するには、プレーヤーが必要ですね。」
(キム)
「ドクターをインターフェースにすれば、解読できるだろう。」
(セブン)
「チャコティからボイジャー。」(チャコティ)
「副長、どんな具合?」(Jウェイ)
「艦長、スポック大使より、メッセージが有ります。」
(チャコティ)
「どういう事?」(Jウェイ)
「これこれこー言う事です。」(チャコティ)
「わかったわ。Jウェイからドクター、応答して。」(Jウェイ)
「緊急医療の概要を述べよ、何でしょう、艦長。」(ドクター)
「ちょっとこっちへ来てくれない?」(Jウェイ)
「何でしょう?」(ドクター)
「あなたはmid形式ファイルを再生できるわね。」(Jウェイ)
「かなり古い形式ですが、音声認識モジュールには組込まれて
います。」(ドクター)
「では、やって。副長、OKよ。」(Jウェイ)
「セブン、送信してくれ。」(チャコティ)
「ドクター、送信する。再生たのむ。」(セブン)
「わかった。再生します、艦長・・・・・・・・・・・・・・・・」(ドクター)
-----------------------------
「私はエンタープライズ副長、スポックだ。
この声が届くとすれば、次世代のクルーと
判断する。我々は提督の依頼でWIN98
をインストールしていた。本船がその推奨
環境を満足しない事はわかっていた。しかし
カーク船長の業務命令で実行した。我々は、
どうやら見えない敵に、波動砲も使わずして
屈してしまったようだ。大和の諸君、私の
願いは只一つだ。ごみ箱を空にしてくれ。
以上だ。 他の無税。Mr.Spock」(スポック)
-----------------------------
「艦長、どうしますか?」(チャコティ)
「念のため、コピーを取ってやりますか?」(キム)
「その必要はないわ。副長、ごみ箱を空にして。」(Jウェイ)
「セブン、ごみ箱を空にしてくれ。艦長、宜しいですね?」
(チャコティ)
「いいわよ。」(Jウェイ)
「実行。・・・・・・・・・・・・・」(セブン)
-----------------------------
-----------------------------
「スポックーっ、何とかしてくれーっっっっ、あれっ?」(カーク)
「船長、WIN98のセットアップが完了しました。」(スポック)
「ワームホールはどうなったんだ?スポック?」(カーク)
「消失しました。現在の航行速度、ワープ9.5。」(スポック)
「そんな馬鹿な。WIN98のスペックでは無理だ。」(チャーリ)
「キャッシュメモリが1GBにセットされています。」(スポック)
「スポック副長、冗談も休み休みにして下さい。
えっ、あっ、うっうう、なんじゃこりゃーっ。」(チャーリ)
「チャーリ、どうした?」(カーク)
「船長、ショックで気絶したようです。」(スポック)
「ところで、Dr.はどうした、見えない様だが?」(カーク)
「トイレでも行ったんでしょう。」(スポック)
「船長、お気に入りのキーボードがなくなりました。」(チェコフ)
「音声入力機能がインストールされたので問題無い。」(スポック)
「船長、通信装置もデジタル化されています。」(ウラ)
「ポインティングデバイスもパネルになっています。」(カトウ)
「スポック、現在の時刻を知りたいんだが...。」(カーク)
「コンピュータ、現在の時刻を教えてくれ。」(スポック)
「現在、宇宙暦5523.010107.232323」(PC)
「010107?正月が終わってしまうぞ。」(カーク)
「いやあ、まいった。」(マッコイ)
「ドクター、ずいぶん長いトイレでしたね。」(スポック)
「最悪だよ。急に下痢ゲリ状態。」(マッコイ)
「それは問題ありません。ドクター。但し何人かは悲鳴をあげた
かもしれない...........。」(スポック)
「ドクターすまないが、機関室のチャーリを診てきてくれ。」
(カーク)
「船長、大丈夫です。ちょっと目眩がしただけです。」
(チャーリ)
「どうなってるんだ?さっぱりついて行けん。」(マッコイ)
「船長、HDDが2.3テラバイトに圧縮されています。
いったい誰がこんな事を?」(チャーリ)
「スポック、何をやったんだ?」(カーク)
「私は何もしていません。」(スポック)
「じゃ、誰がやったんだ?」(マッコイ)
「私は、私のプログラムとドクターのスクリーンセーバーをごみ箱
に捨てただけです。」(スポック)
「なにーっ、私の大切なスクリーンセーバー、
あっ、ごみ箱が空だ。....スポックゥゥゥ!!!」(マッコイ)
「ドクターのスクリーンセーバーはここにあります。
あいかわらず、いい趣味とは程遠いですね。」(スポック)
「ミスターカトウ、プリンタユニットまであとどのくらいだ?」
(カーク)
「船長、現在のスピードで2.3時間です。」(カトウ)
「船長、年賀状の返信をまだあきらめてないんですか?」
(チェコフ)
「当然だ。」(カーク)
「船長、提督からメッセージが入っています。」(ウラ)
「ほっとけ。」(カーク)
-----------------------------
-----------------------------
<キャスティング>
「最大のミソは、まっこい.scrが無かった事だ。」(スポック)
「21世紀、私はトイレに存在したい。」(マッコイ)
「さてどちらへいきますか?」(カトウ)
「故郷だ。私が責任を取る。」(カーク)
「次世代の超圧縮、またショックだったね...。」(チャーリ)
「Mr.スポックはいつWIN98をインストールしたのかしら。」
(ウラ)
「今日もまた傍観者だ...。」(チェコフ)
「我々はスポック大使の戦略に一口乗る事にした。」(ピカード)
「お手合わせ願いたいものだ、チャコティー。」(ライカー)
「ベラナ・トレスはクリンゴンの女性技師らしい。」(ジョディ)
「私は、ダックスの方がいい。」(ウォーフ)
「ウオーフ!!!」(トロイ)
「ボイジャーのドクターはホログラムのようです。」(データ)
「私の出る幕はないわね。」(ビバリ)
「という事で、私が艦長のJウェイです。」(Jウェイ)
「でもって、副長やらせてもらっているチャコティです。」
(チャコティ)
「そして、僕が宇宙一のパイロット、トムパリスだ。」(パリス)
「その妻、世界一の機関技師、ベラナトレスよ。」(トレス)
「じゃ、親友という事で、ナビのハリーキムだ。」(キム)
「大使、決して真似したわけではありません。」(ツボック)
「抵抗は無意味だ、同化する。と昔は言っていた。」(セブン)
「同化してる税。どうだい固論歩?」(ドクター)
<その他のメンバ>
「お帰りなさい、Jウェイ。」(ボーグQィーン)
「声だけでも、どうだ?」(キュウ)
「だめだね。」(ニーリックス)
「消す。」(ケス)
-----------------------------
--------
本日のシナリオのキャストをTNGからVGRに変更したバージョン。
同じシーンをキャスト変更するだけで、異なるシナリオとなるものだ税。
ところで、
--------
「メインCPU:DX4、100MHz、
HDD:540MB、メモリ:20MB
OS:WINDOWS95、船籍不明。」(セブン)
「DX4、100?、化石だぞ。」(パリス)
--------
船籍はLibretto30(東芝)である。
http://www42.tok2.com/home/se1and/profile/pc/lib30h.htm
2001ネットデビュー時、私が使用していたマシン(NCC-1701)
である。今でも本棚の隅に眠っている。
これだけは、82億に出品するつもりは無い。
私にとっては、プレミアム物なのだ。
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以上だ税。
固論歩